鈴木祥之先生(立命館大学教授):伝統構法で使える耐震設計法を探る
限界耐力計算を使って、仕様規定にはのらない伝統構法の耐震性を評価する手法を編み出し、伝統構法関係者に絶大な支持を受けている鈴木祥之先生。京都に先生をお訪ねし、阪神大震災をきっかけに木造へとシフトしていった経緯や、設計マニュアルづくり、実大実験などについて語っていただいた。(2008.09.27)
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限界耐力計算を使って、仕様規定にはのらない伝統構法の耐震性を評価する手法を編み出し、伝統構法関係者に絶大な支持を受けている鈴木祥之先生。京都に先生をお訪ねし、阪神大震災をきっかけに木造へとシフトしていった経緯や、設計マニュアルづくり、実大実験などについて語っていただいた。(2008.09.27)
山梨の八ヶ岳南麓にある木の家ネット事務局では、今、庭に小屋を建築中です。伝統構法、石場立て、置き屋根、板葺き、という特殊な小屋ですが、その上棟を祝う儀式、建前(たてまえ)を通じて、家と家族の姿について考えます。(2008.9.1)