![]() 尺角の桜が栗の大梁を支える。柱と梁は隣室へと連なり家の背骨となる |
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裏山に育った木々を使い、庭や田畑の土を家族や近所の人たちと共に練り上げ、職人は技を出し切り良い仕事をする。そもそも家づくりとは、家族や地域とのつながりをつくる良い機会であり、その土地の風習や風土を形づくる意味で重要な節目であったように思われます。 いつの頃からか家をつくるから買う時代に移行し、どこで採れたか分からない素材を使い、どこから来たか分からない職人に仕事を委ねる。山は木で溢れているのに、地球の反対側から材木を運んでくる矛盾、、、。 国産無垢材と土壁塗りの家は健在です。時の移ろいと共に味わい深く変化し、家族と共に成長してゆくことの出来る木組みの家は、施工中も住んでからも十分私達を楽しませてくれます。 心地よい家を共につくりませんか。 綾部工務店 綾部孝司 |
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