木の家ネット 総会と活動
私たちが大切にしている12か条 木の家ネットアクション

伝統構法を未来につなげるためのアクション その2

1950年の制定後、改正を重ねて来た建築基準法は「住宅の最低基準を守る」という当初の性質から「耐力的な住宅を規定する」方向へとずれていった。そんな建築基準法のもとで、伝統構法はどのように存在してきたのか。基準法と伝統構法との関わりを探る。(2008.02.27)


伝統構法未来につなげるためのアクション

度重なる震災や耐震偽装で、厳格化に向かう建築基準法。そのために、基準法に位置づけられていない伝統構法が、つくりにくくなる皮肉な結果になっている。環境、文化的な意義から、伝統構法を未来につなげるためのアクションを木の家ネットは始めた。(2008.01.31)


木の家ネット第七期総会・徳島大会レポート

木の家づくりの原点である「山」にせまった、第七期総会・徳島大会のレポート。今年6月の建築基準法改悪に対するアクションをきっかけに、国交省へのはたらきかけもできる運動体へと、木の家ネットが大きく成長した熱い総会でした。(2007.11.25)


つくり手の声:暑さ寒さとつきあう知恵

夏の蒸し暑さや強い日射し、冬の寒さなどに、どう対応する? 「職人がつくる木の家」では、軒の出、土壁の効用、風の通り道づくり、緑化・・など、自然に対して閉じるのでなく、自然をうまくとりこんで暮らす知恵や工夫がたくさん!つくり手会員がブログにアップした生の声を編集してお届けします。(2007.06.27)


木の家ネット第六期総会・三重大会レポート

式年遷宮に向けての準備が進む伊勢で行われた第六期総会・三重大会をレポート。河崎の蔵のまちなみ、賓日館での三重大会、深夜におよぶ分科会など、充実したプログラムで年に一度の総会を楽しんだ。(2006.12.25)


つくり手の声:木の家の良さって?

つくり手会員にお題を出して答を寄せてもらう新企画第一弾のお題は「木の家の良さって?」。森で育てられた木が材になり、木の家になり、時を経る。その魅力について思いっきり語ってもらった。(2006.01.25)


木の家ネット第五期総会・東京大会報告

東京の庭園美術館で行われた第五期総会・東京大会をレポート。活発な会員報告、「これからの道理」をさぐる発表や講演などが行われた。(2005.12.25)


新しい道理と古い道理〜新潟地震調査報告

新潟地震被災地でも伝統的な家が多い栃尾市の山間部に、木の家ネットの調査隊が入り、住民の建物相談に対応した。実際の被災状況に見た「古い道理」の合理性とは?(2005.03.25)


木の家ネット第四期総会報告

滋賀県大津市で行われた第四期総会をレポート。内容は、地域ネットワークの活動報告、鈴木祥之京大教授による「限界耐力計算法」の講演会、延暦寺根本中堂見学など。(2004.11.25)


木の家ネット第三期総会報告

愛知県犬山市で行われた第三期総会をレポート。内容は、大橋好光熊本県立大学助教授による「土壁の強度実験について」の講演会、会員の意思をひとつにまとめた犬山宣言、如庵見学など。(2004.02.25)


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