赤堀楠雄の林材レポート
私たちが大切にしている12か条 木の家ネットアクション

山への思いを受け継ぐ

山への思いを受け継ぐ山村に住み続け、経営規模は小さいながらも、先祖が育てて来た山で丁寧に木を育てている林家。彼らが山を受け継いできた心持ちや、集約化・効率化に向かう林政、山の更新など、今感じている問題点を、林材ジャーナリストの赤堀さんが対話形式でお届けします。(2011.7.1)


森林・林業・地域再生を目指して

森林・林業・地域再生を目指して民主党政権に変わり、林政も大きく動いています。小規模な公共建築を木造にすることを義務づけるなど、近くの山の木を使った施設づくりもさかんになりそうです。これまでの林業の実態をどう変えていこうとしているのか、新政策をひもといてみましょう。(2010.10.9)


林業が良くなっていくには、何が必要か

林業が良くなっていくには、何が必要かどんな家づくりに使うかによって、どんな木が「よい木」なのかは違います。では、木組みの家づくりにとって「良い木」とは何か? 「良い木」がもっとでてくるようになるためには何が必要なのか? 家業の林業を継ぐ決意をしたミドリちゃんと、大工のよっちゃん、林材ジャーナリストの楠さんとの軽妙鼎談で、お送りします。(2010.2.25)


山里の暮らしがなくなる?

木の家ネットで山や林業製材業のレポートを発信する赤堀楠雄さん。取材や旅を通じ、山間部に生きる人たちに触れるにつけ、彼の胸のうちにわき起こる思いを語る。「限界集落」が年々消えていく一方で、山に生きる人の話を聞いて自然への畏敬の念を心に抱く高校生もいるという今がある。
(2009.4.30)


緑を絶やさないために

日本三大美林の一つとして有名な木曽ヒノキの森を、林材ジャーナリストの赤堀楠雄が訪ねます。樹齢300年のヒノキの大木が林立する森は、どのようにできたのでしょうか。そして、この先どうなるのでしょうか? 緑の列島と呼ばれる日本が、健全な林業を営むことのできる知恵を探ります。(2008.10.25)


国産材時代到来か? 最新動向を検証

2割を切るほどまでに落ち込んでいた国産材利用が、このところ上向いている。その原因は何か?木組みの家づくりにはどういう影響があるのか? 林材ジャーナリストの赤堀さんが大工のよっちゃんを訪ねていくという設定で、分かりやすく、楽しく、お送りします。(2008.4.27)


無垢の木を使って森づくりを支える

一本の丸太から、無垢の木材を切り出すのと、集成材をつくるのとでは、どちらが無駄無く木を使えるでしょうか? 個性豊かな建材である木がおかれている現状と、林業家の願いを探ります。(2007.10.31)


日本人の暮らしと木

日本人の暮らしと木日本人の暮らしと木(2007.5.25)


その木のふるさとを知る

原木市場、製材市場、材木問屋・・山の木が木の家の材料になるまでの複雑の流通経路が「分かりにくい」のはなぜか? プレカット工場の台頭などによる昨今の変化、そして、木の家ネットメンバーが実践している「山の木と住む人を結ぶ家づくり」について説く。(2006.10.25)


「林業をやる」ってどんなこと?

林業への新規就業を希望する若者が増え続けているが、「林業」の実態とはいったいどんなものなのか? 技術面、雇用形態、山村地域で生きることなど、さまざまな角度からレポート。(2006.03.25)


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