このまちにずっと残っていてほしいあの家も「既存不適格」?
今の建築基準法の基準には合わない建物を「既存不適格」。現行基準法では評価できない伝統構法の建物もそうだ。2006年以来「既存不適格」の増築について厳しい制限がかけられるようになった。古い建物がどんどん壊されていく引き金とならないか、懸念される。(2008.3.26)
今の建築基準法の基準には合わない建物を「既存不適格」。現行基準法では評価できない伝統構法の建物もそうだ。2006年以来「既存不適格」の増築について厳しい制限がかけられるようになった。古い建物がどんどん壊されていく引き金とならないか、懸念される。(2008.3.26)
式年遷宮に向けての準備が進む伊勢で行われた第六期総会・三重大会をレポート。河崎の蔵のまちなみ、賓日館での三重大会、深夜におよぶ分科会など、充実したプログラムで年に一度の総会を楽しんだ。(2006.12.25)
新潟地震被災地でも伝統的な家が多い栃尾市の山間部に、木の家ネットの調査隊が入り、住民の建物相談に対応した。実際の被災状況に見た「古い道理」の合理性とは?(2005.03.25)
瓦屋根、しっくいの塗り壁、うだつ、土蔵づくり・・。日本の伝統的な家づくりにも耐火構造があった!火事に強いだけでなく、美しい町並みにも寄与しているその実例を紹介。(2004.06.25)
「木の家は燃えやすい」は本当か?を実際の火事の現場例に学ぶ。「燃えて守る」木の炭化という性質、炭化してなお構造的強度を維持するために木の断面を大きく使う「燃えしろ設計」の大切さを再認識。(2004.04.25)
建築基準法において低く評価されてきた土壁の壁倍率が、実験データをもとに以前の最高で3倍(壁倍率1.5)まで認められるようになった。新しい告示の内容と、再評価の背景についてレポート。(2003.12.25)