無垢の木と土壁でつくる家は「気持ちがいい」とよく言われますが、それはなぜなのでしょう? 科学的な根拠はあるのでしょうか? 木の家ネットのメンバーで、伝統木造住宅の温熱環境の実測やシミュレーションを手がける環境工学者の宇野勇治さんに寄稿していただきました。(2011.8.5)
無垢の木と土壁でつくる家は「気持ちがいい」とよく言われますが、それはなぜなのでしょう? 科学的な根拠はあるのでしょうか? 木の家ネットのメンバーで、伝統木造住宅の温熱環境の実測やシミュレーションを手がける環境工学者の宇野勇治さんに寄稿していただきました。(2011.8.5)
東日本大震災から2ヶ月半。津波、計画停電、福島原発の事故と放射能汚染、関東圏の都市の混乱…これから日本はどこへいくのか?と誰もが考えさせられたに違いありません。そんな中、木の家ネットの会員ひとりひとりが、なにをどう考えたのでしょうか?個々から寄せられた声をまとめてお届けします。(2011.5.29)
木の家ネットで集めていた「土壁アンケート」のまとめです。地域性、親方から受け継いだ技術の違い、土の性質・・さまざまな要素がからみあい、多様な回答に結びついてます。また、それぞれの回答の背後には、そう答える理や必然性も見えてきます。「いちがいに言えない」土壁の世界の幅を感じてください!(2010.09.09)
土壁の魅力をたっぷりとお伝えします! まずは色もテクスチャーも豊かな土壁のバリエーションをご覧いただき、次に土壁塗りの工程、そして土壁がつくる「夏はひんやり涼しい、冬はじんわり温かい」気持ちのよい空間についてお話します。土壁をがんばっているつくり手ブログへのリンク集もつけました。(2010.06.30)
2割を切るほどまでに落ち込んでいた国産材利用が、このところ上向いている。その原因は何か?木組みの家づくりにはどういう影響があるのか? 林材ジャーナリストの赤堀さんが大工のよっちゃんを訪ねていくという設定で、分かりやすく、楽しく、お送りします。(2008.4.27)
夏の蒸し暑さや強い日射し、冬の寒さなどに、どう対応する? 「職人がつくる木の家」では、軒の出、土壁の効用、風の通り道づくり、緑化・・など、自然に対して閉じるのでなく、自然をうまくとりこんで暮らす知恵や工夫がたくさん!つくり手会員がブログにアップした生の声を編集してお届けします。(2007.06.27)
山梨県内でもっとも古い大工の家系を継ぐ石川さん。元は社寺建築が家業だったが、最近では地元の古い、いい建物をできるだけ残したい!という想いで、民家の再生、移築再生、古材リユースに特に力を入れている。(2007.04.25)
設計士でありながら、大工8人を抱える工務店を経営する宮本さん。彼が設計する家には、日本人がつくってきた家に脈々と流れる「自然と共生する」感覚が現代的な形で取り入れられている。(2007.02.25)
自分や人のいのちをそこなわない家づくりを求めていったら、近くの山の木での家づくりにたどりついたという池上さん。住まい手といっしょに近くの山と人とのつながりを取り戻すところからスタートした家づくりだった。(2006.11.25)