顔の見える関係
私たちが大切にしている12か条 木の家ネットアクション

石巻市北上のこれから

東日本大震災から1年。津波の被害にあった会員、ササキ設計の佐々木さんに、その後の復興状況を聞きに、石巻市北上を訪れました。なかなか前に進むことのできない、数多くの問題が、そこにありました。(2012.3.11)


木の家ネット誕生物語

木の家ネット誕生物語2001年10月に誕生した「職人がつくる木の家ネット」は、おかげさまで昨秋、第10期を迎えました。10周年を記念して、木の家ネットの誕生と成長の物語を、その最初から今日まで、事務局として関わって来た視点から、2回連載でお届けします。(2011.3.28)


大工・村上幸成さん(村上建築工房):チームで大きな木の仕事がしたい!

千葉県南房総市に、村上建築工房さんを訪ねました。自分の手を動かしてのものづくりの面白さを知り、建築学科を卒業してから大工の道に入った村上さんは、工房のメンバーや地元の職方チームに恵まれ、無垢の木の家づくりを実践しています。将来は子ども園など、地元の子どもたちが使う木でつくる公共建築を、職人チームで手がけたいというのが将来の夢です。(2010.12.26)


きらくなたてものやチーム:家づくりを自分の手に!

土壁特集の第3弾は、きらくなたてものやチームのインタビュー。土練り、小舞かき、荒壁つけ、柿渋塗りなど、建て主さんが関われる工程はめいっぱい楽しんでもらおう!と、建て主さん自身が参加できる場面をたくさんつくっっています。4ページめには、土壁セルフビルドを応援する全国のつくり手からのメッセージ集も載せていす。(2010.07.28)


家族が つどう、地域が そだつ

飯能で一級建築士事務所創夢舎を主宰する吉野勲さんの設計による、八枝神社宮司の福田さんのお宅を訪ねました。家族が自然とひとつにまとまる家、地域コミュニティーでの協同作業でできあがっていく現場は、コミュニティアーキテクトをめざす吉野さんの得意とするところです。(2010.5.25)


木の家ネット第9期総会・熊本大会の報告

熊本大会の報告2009年11月15-16日、熊本で木の家ネットの総会が行われました。復元整備が進む熊本城の見学と設計監理者によるお話、改正基準法再改正にむけてのアンケート実施、北原昭夫先生による鳥取地震に学ぶ講演などもりだくさんの内容。(2009.12.31)


漆職人・小林広幸さん(春野屋漆器工房):木の家づくりにも関わる漆塗り職人を訪ねて

美しい光沢、撥水性、そして接着性をあわせもったすぐれた自然塗料、漆。その性質を木の家づくりにも活かそうとする漆塗り職人、春野屋漆器工房の小林広幸さんを木曽路に訪ね、お話をうかがいました。いいものを大切に使うって、やはりいいですね!(2009.2.25)


第八期木の家ネット総会・小江戸川越大会のレポート

埼玉県川越市で行われた第八期木の家ネット総会のレポートをお届けします。蔵の町 川越の町歩きや、茶陶苑大蔵での公開シンポジウム「未来に住み継ぐ木の家づくり」など、一般市民や川越でまちづくりをがんばっている人たちとの交流のあった、ひらかれた、楽しい総会となりました。(2008.12.2)


鈴木祥之先生(立命館大学教授):伝統構法で使える耐震設計法を探る

限界耐力計算を使って、仕様規定にはのらない伝統構法の耐震性を評価する手法を編み出し、伝統構法関係者に絶大な支持を受けている鈴木祥之先生。京都に先生をお訪ねし、阪神大震災をきっかけに木造へとシフトしていった経緯や、設計マニュアルづくり、実大実験などについて語っていただいた。(2008.09.27)


建前から見えた家の姿

山梨の八ヶ岳南麓にある木の家ネット事務局では、今、庭に小屋を建築中です。伝統構法、石場立て、置き屋根、板葺き、という特殊な小屋ですが、その上棟を祝う儀式、建前(たてまえ)を通じて、家と家族の姿について考えます。(2008.9.1)


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