現場レポート
私たちが大切にしている12か条 木の家ネットアクション

現場報告:製材所からはじまる木の家づくり

木曽檜産地の下流で3代前から製材所を営む岐阜県八百津町の岡崎さん。木を挽いて材を売るだけでは飽きたらず、木にこだわった家づくりをも手がけて20年以上経ちます。親子2世代が協力しての家族経営で、先祖が山に植えてくれた木と家族ひとりひとりの特技を活かし、ものづくりの精神を大事にした家づくりを実践している様子をレポートしました。(2011.4.25)


蔵の街の再生をめざして

北関東の小江戸とよばれる栃木県栃木市で工務店を営む大兵工務店の山本さんの現場報告です。地元のとちぎ祭りで山車を引き、蔵の街並を再生するために伝建地区指定、建築関係者の間での伝統技術の勉強会開催など、精力的に活動する山本さん。数寄家、社寺建築、漆喰塗り壁などさまざまな「引き出し」をもつ山本さんの現場や作業場を訪れ、仕事への思いを聞かせていただきました。(2010.11.26)


宮大工・宮村樹さん(不動舍):現場が先生

西岡常一の片腕だった上原棟梁の薬師寺大講堂の造営工事に携わるなど、社寺建築で活躍する宮村さんを大阪府大東市の瑞玄寺の改修現場に訪ねた。再建当時に裏山から曳いて梁にした松を、「思い出は何にも替えられない」と、技術的な困難をクリアして活かした。(2007.12.26)


大工・金田克彦さん(大┛(だいかね)建築):幸せをつくる大工

京都府綾部市の大工、金田さん。地元のつながりの中で、いい職人と組み、いい木の仕事をすることで、施主も職人も「幸せ」になれることをめざしている。これまでに手がけて来た古い農家、京町家の改修の事例を紹介。(2007.09.27)


建築工房・悠山想:古びない家

設計士でありながら、大工8人を抱える工務店を経営する宮本さん。彼が設計する家には、日本人がつくってきた家に脈々と流れる「自然と共生する」感覚が現代的な形で取り入れられている。(2007.02.25)


梅田建築:風の抜ける足固めの家

土台を敷かずに柱を基礎に置く「足固め構法」の実践者として知られる大工棟梁・梅田さんを熊本に訪ねた。新築の和風住宅の建築例に、大工棟梁ならではの木の表情を活かした繊細な表現が随所に散りばめられている。(2007.01.25)


金ケ崎建築設計舎:古民家を住み継ぐ

岩手県の菊地さんが再生した古民家を訪ね、古民家と現在の住まいとの違い、家族のあり方が変化したことでどのよう間取りが変化してきたのかを見る。(2006.06.25)


ササキ設計:老後を田舎で暮らす家

退職後の第二の人生は畑や趣味で暮らしたい。そんな希望にこたえて宮城県のササキさんが設計した家に住むステキな2家族を訪問。住んでみての感想を、語ってもらった。(2006.05.25)


川村工務店:石場立ての家

基礎と建物とを緊結せず、柱を一本ずつ玉石の上に載せる「石場立て」でオープンハウス兼自邸を建てている川村工務店の現場を訪ねた。自然を抑え込まないで地震をやり過ごすという柔の技術を見た!(2005.11.25)


四天王幼稚園ワークスクール:ぼくがこれ、つくったんだ!

大工たちが、幼稚園児と親たちがいっしょにワークショップでつくったツリーハウス風ウッドデッキ。こどもたちがかなづちを握った一日は親子にとってどんな体験だったのか?(2005.07.25)


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