伊勢神宮遷宮・御杣始祭り:300年の大木を伐る!
20年に一度の式年遷宮に使われる木は、「三ツ緒伐り」という伝統の伐採の神事によって得られる。「木のいのちをいただくのだから、大切に使う」という日本の大工技術。その原点を見た。(2005.06.25)
20年に一度の式年遷宮に使われる木は、「三ツ緒伐り」という伝統の伐採の神事によって得られる。「木のいのちをいただくのだから、大切に使う」という日本の大工技術。その原点を見た。(2005.06.25)
愛・地球博での大人気だった「サツキとメイの家」。それは映画そっくりの家ではなくて、「本物の家」だった。万博期間中、わずかな人しか見る事のできなかったこの家を、詳しくレポート。(2005.04.25)
のんびり、ゆったりと暮らせる家。お年寄りがくつろいで過ごせる福祉施設。考えていったら、木の空間になっていった。女性ならではの「くらしの視点」からの施工例の数々。(2004.12.25)
秋田県鹿角市に明治後期に建てられた大きな屋敷「関善酒店」。まちなみ整備にかかったが、建物を解体することなく移動した。圧巻の曵家の現場と、そこまでしてその家を守ろうとした地元の人たちの想いをレポート。(2004.10.25)
ちゃんとした木を使いたい。ならば、自分のところでゆっくり乾燥できる時間をとろう。そんな発想が、もう木を出さなくなっていた地元の山の木を使う運動にまで展開していく。(2004.09.25)
愛・地球博の目玉のひとつは、あの映画「となりのトトロ」の舞台となった家の再現。木の家ネットの若い親方、棟梁と大工たちがその工事に関わった。その建前のレポート。(2004.07.25)