スカイツリーが見える東京都台東区に直井建築工房の直井徹男さんを訪ねました。家づくりのほかに「エコロジーライフ花」というエコショップも経営し、暮らし全般にわたる情報誌も発行し続けてきている直井さんに、仕事を通じてどう社会と関わるのか、ステキなお話をうかがうことができました。(2011.10.27)
スカイツリーが見える東京都台東区に直井建築工房の直井徹男さんを訪ねました。家づくりのほかに「エコロジーライフ花」というエコショップも経営し、暮らし全般にわたる情報誌も発行し続けてきている直井さんに、仕事を通じてどう社会と関わるのか、ステキなお話をうかがうことができました。(2011.10.27)
千葉県南房総市に、村上建築工房さんを訪ねました。自分の手を動かしてのものづくりの面白さを知り、建築学科を卒業してから大工の道に入った村上さんは、工房のメンバーや地元の職方チームに恵まれ、無垢の木の家づくりを実践しています。将来は子ども園など、地元の子どもたちが使う木でつくる公共建築を、職人チームで手がけたいというのが将来の夢です。(2010.12.26)
土壁特集の第3弾は、きらくなたてものやチームのインタビュー。土練り、小舞かき、荒壁つけ、柿渋塗りなど、建て主さんが関われる工程はめいっぱい楽しんでもらおう!と、建て主さん自身が参加できる場面をたくさんつくっっています。4ページめには、土壁セルフビルドを応援する全国のつくり手からのメッセージ集も載せていす。(2010.07.28)
埼玉県のときがわ町に高橋さんを訪ねました。長い時間を生きた木がそのまま家の大黒柱となり、家の中心軸となります。そのような家では、木は家づくりの材料であるだけでなく、家の魂となって宿っています。結(ユイ)での家づくりが色濃く残る三宅島で高橋さんが大工棟梁に学んだ伝統構法は、技術としてだけでなく、民族の精神文化として、しっかり受け継がれています。(2010.4.28)
美しい光沢、撥水性、そして接着性をあわせもったすぐれた自然塗料、漆。その性質を木の家づくりにも活かそうとする漆塗り職人、春野屋漆器工房の小林広幸さんを木曽路に訪ね、お話をうかがいました。いいものを大切に使うって、やはりいいですね!(2009.2.25)
限界耐力計算を使って、仕様規定にはのらない伝統構法の耐震性を評価する手法を編み出し、伝統構法関係者に絶大な支持を受けている鈴木祥之先生。京都に先生をお訪ねし、阪神大震災をきっかけに木造へとシフトしていった経緯や、設計マニュアルづくり、実大実験などについて語っていただいた。(2008.09.27)
蔵の街並が美しい川越の大工の家に生まれ育った綾部さん。いったん商業建築の世界に飛び込んだものの、スクラップ・アンド・ビルドのむなしさを感じ、美しい街並につながる木の家づくりをするべく、大工として生きる道を選び直した。その綾部さんの語る木の家づくりとは?(2008.06.27)
数世代にわたって住み継げるだけの性能をもった「長期優良住宅(通称/200年住宅)」の建設に、税制やローンの優遇措置や補助金が用意されるようになるという。国をあげて推進するこの計画が、どのような考えで進められているのか、伝統構法との関わりを中心に、国交省住宅局住宅生産課木造住宅振興室の越海興一室長さんにお話を聞いた。(2008.05.25)
マンションリフォーム、コーポラティブなど、都市の中での住環境を設計することも多い米谷さん。民家型構法との出会い、阪神大震災など、米谷さんならではの体験を通して得た「バランスのよいものづくり」のスタンスについて、語る。(2007.08.29)