日本の山河を守りたい
私たちが大切にしている12か条 木の家ネットアクション

石巻市北上のこれから

東日本大震災から1年。津波の被害にあった会員、ササキ設計の佐々木さんに、その後の復興状況を聞きに、石巻市北上を訪れました。なかなか前に進むことのできない、数多くの問題が、そこにありました。(2012.3.11)


「原発はいりません」宣言

木の家ネットでは「原発は要る?要らない?なぜ?」というアンケートを会員に実施、第11期総会で討議の上「原発はいらない」と決議し、2回にわたり特集を組むことにしました。今回はアンケート結果をもとに「なぜいらないのか」をまとめました。(2012.2.20)


山への思いを受け継ぐ

山への思いを受け継ぐ山村に住み続け、経営規模は小さいながらも、先祖が育てて来た山で丁寧に木を育てている林家。彼らが山を受け継いできた心持ちや、集約化・効率化に向かう林政、山の更新など、今感じている問題点を、林材ジャーナリストの赤堀さんが対話形式でお届けします。(2011.7.1)


現場報告:製材所からはじまる木の家づくり

木曽檜産地の下流で3代前から製材所を営む岐阜県八百津町の岡崎さん。木を挽いて材を売るだけでは飽きたらず、木にこだわった家づくりをも手がけて20年以上経ちます。親子2世代が協力しての家族経営で、先祖が山に植えてくれた木と家族ひとりひとりの特技を活かし、ものづくりの精神を大事にした家づくりを実践している様子をレポートしました。(2011.4.25)


森林・林業・地域再生を目指して

森林・林業・地域再生を目指して民主党政権に変わり、林政も大きく動いています。小規模な公共建築を木造にすることを義務づけるなど、近くの山の木を使った施設づくりもさかんになりそうです。これまでの林業の実態をどう変えていこうとしているのか、新政策をひもといてみましょう。(2010.10.9)


林業が良くなっていくには、何が必要か

林業が良くなっていくには、何が必要かどんな家づくりに使うかによって、どんな木が「よい木」なのかは違います。では、木組みの家づくりにとって「良い木」とは何か? 「良い木」がもっとでてくるようになるためには何が必要なのか? 家業の林業を継ぐ決意をしたミドリちゃんと、大工のよっちゃん、林材ジャーナリストの楠さんとの軽妙鼎談で、お送りします。(2010.2.25)


山里の暮らしがなくなる?

木の家ネットで山や林業製材業のレポートを発信する赤堀楠雄さん。取材や旅を通じ、山間部に生きる人たちに触れるにつけ、彼の胸のうちにわき起こる思いを語る。「限界集落」が年々消えていく一方で、山に生きる人の話を聞いて自然への畏敬の念を心に抱く高校生もいるという今がある。
(2009.4.30)


緑を絶やさないために

日本三大美林の一つとして有名な木曽ヒノキの森を、林材ジャーナリストの赤堀楠雄が訪ねます。樹齢300年のヒノキの大木が林立する森は、どのようにできたのでしょうか。そして、この先どうなるのでしょうか? 緑の列島と呼ばれる日本が、健全な林業を営むことのできる知恵を探ります。(2008.10.25)


国産材時代到来か? 最新動向を検証

2割を切るほどまでに落ち込んでいた国産材利用が、このところ上向いている。その原因は何か?木組みの家づくりにはどういう影響があるのか? 林材ジャーナリストの赤堀さんが大工のよっちゃんを訪ねていくという設定で、分かりやすく、楽しく、お送りします。(2008.4.27)


木の家ネット第七期総会・徳島大会レポート

木の家づくりの原点である「山」にせまった、第七期総会・徳島大会のレポート。今年6月の建築基準法改悪に対するアクションをきっかけに、国交省へのはたらきかけもできる運動体へと、木の家ネットが大きく成長した熱い総会でした。(2007.11.25)


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