木の家の安全性を考える
私たちが大切にしている12か条 木の家ネットアクション

工務店経営・直井徹男さん(エコロジーライフ花・直井建築工房):発信しつづける工務店、人が育つ工務店

スカイツリーが見える東京都台東区に直井建築工房の直井徹男さんを訪ねました。家づくりのほかに「エコロジーライフ花」というエコショップも経営し、暮らし全般にわたる情報誌も発行し続けてきている直井さんに、仕事を通じてどう社会と関わるのか、ステキなお話をうかがうことができました。(2011.10.27)


「改正建築基準法再改正にむけての要望アンケート」全回答のまとめ

「改正建築基準法再改正にむけての要望アンケート」全回答のまとめ2009年末に木の家ネットが行った「建築基準法再改正にむけてのアンケート」を、東京のつくり手メンバーが「KJ法」という情報整理法を使ったワークショップ形式で分類・整理作業をしてみました。(2010.3.30)


新潟県中越地震被災地訪問レポート

新潟県中越地震被災地訪問レポート「木の家は弱い」「古い木造は危ない」といった風説が流された阪神・淡路大震災からちょうど15年。一方で、伝統木造の「古い道理」の検証や見直しも地道に進んでいます。伝統的な民家の多い新潟県中越地方では、多くの家が激震に耐え抜きました。被災した民家の修復に力を尽くした長谷川順一さんの案内で、アルチザンプロジェクトの大工・中村が山古志を訪れたレポートをお送りします。(2010.1.16)


速報!アンケートの全回答とまとめ

report_095改正建築基準法の再改正に向けての公開アンケートに、回答のご協力ありがとうございました。全回答を匿名でまとめました。生の声はなかなか読み応えあり!ほか、アンケート回答をもとに、8つのテーマについて、まとめシートを作成しました。ぜひご覧ください(2009.12.31)


「職人がつくる木の家」づくりを未来につなげるアンケート

action_081改正建築基準法の再改正に向けて公開アンケートを実施し、09年12月18日までに、200余名の方から800以上の回答をいただきました。ご協力ありがとうございました。2010年2月末には、報告をアップしますので、どうぞお楽しみに。(2009.12.20)


第三回これ木連フォーラムの報告

action_081「ちょっと待ってーな!こんなんでほんまに伝統構法、まもれるんやろか」これ木連第三回フォーラムが9/12に開催されました。3年の予定の半ばを過ぎた「伝統構法の性能検証・設計法構築事業」の先行きに、委員として参加する実務者たちは不安を抱いています。その理由は? 関係者はそれぞれ、どう思っているのでしょうか?(2009.10.6)


アルチザン・プロジェクトat名古屋、始動!

2008年11月~12月にE-ディフェンスで行われた伝統木造住宅実大振動実験で揺らした実験棟を、月イチで木の家づくり関連のワークショップを開催しながら再建するプロジェクトが名古屋で始まりました。泥コン屋さん訪問&土練りワークショップのレポートと、今回のプロジェクトの立ち上げ人である中村武司さんにインタビューをお送りします。(2009.8.2)


「伝統木造のこれから」大橋好光教授の展望は?

伝統木造建物を建築基準法に位置づけるための設計法を構築するための国家事業の中心的な存在である大橋好光教授。これ木連主催の第二回シンポジウムでご本人の口から語られた事業に取り組む基本姿勢と今後の展望をレポート。実務者側の本音の感想も最後に付け加えた。
(2009.3.25)


伝統木造設計法構築に向けて、実物大実験!

2008年11月~12月にE-ディフェンスで行われた伝統木造住宅実大振動実験のレポートです。実物大の家を大きな振動台にのせ、さまざまな地震波で揺らしたところ、基準法レベルの耐震性はクリアしていること、阪神・淡路大震災のJMA神戸波でも、結構もちこたえることが分かりました。実験映像もご覧いただけます。(2009.1.26)


鈴木祥之先生(立命館大学教授):伝統構法で使える耐震設計法を探る

限界耐力計算を使って、仕様規定にはのらない伝統構法の耐震性を評価する手法を編み出し、伝統構法関係者に絶大な支持を受けている鈴木祥之先生。京都に先生をお訪ねし、阪神大震災をきっかけに木造へとシフトしていった経緯や、設計マニュアルづくり、実大実験などについて語っていただいた。(2008.09.27)


1 / 3123

[ 会員専用サイトへ ]
(c)職人がつくる木の家 無断転載・使用を禁じます  Webサイト制作:モチドメデザイン事務所