きらくなたてものやチーム:家づくりを自分の手に!
土壁特集の第3弾は、きらくなたてものやチームのインタビュー。土練り、小舞かき、荒壁つけ、柿渋塗りなど、建て主さんが関われる工程はめいっぱい楽しんでもらおう!と、建て主さん自身が参加できる場面をたくさんつくっっています。4ページめには、土壁セルフビルドを応援する全国のつくり手からのメッセージ集も載せていす。(2010.07.28)
土壁特集の第3弾は、きらくなたてものやチームのインタビュー。土練り、小舞かき、荒壁つけ、柿渋塗りなど、建て主さんが関われる工程はめいっぱい楽しんでもらおう!と、建て主さん自身が参加できる場面をたくさんつくっっています。4ページめには、土壁セルフビルドを応援する全国のつくり手からのメッセージ集も載せていす。(2010.07.28)
土壁の魅力をたっぷりとお伝えします! まずは色もテクスチャーも豊かな土壁のバリエーションをご覧いただき、次に土壁塗りの工程、そして土壁がつくる「夏はひんやり涼しい、冬はじんわり温かい」気持ちのよい空間についてお話します。土壁をがんばっているつくり手ブログへのリンク集もつけました。(2010.06.30)
美しい光沢、撥水性、そして接着性をあわせもったすぐれた自然塗料、漆。その性質を木の家づくりにも活かそうとする漆塗り職人、春野屋漆器工房の小林広幸さんを木曽路に訪ね、お話をうかがいました。いいものを大切に使うって、やはりいいですね!(2009.2.25)
京都府綾部市の大工、金田さん。地元のつながりの中で、いい職人と組み、いい木の仕事をすることで、施主も職人も「幸せ」になれることをめざしている。これまでに手がけて来た古い農家、京町家の改修の事例を紹介。(2007.09.27)
木の家づくりで大工の腕を支えてきた大工道具。電動工具の時代になっても、優れた手の道具は欠かない。地金と鋼を火造りして研ぎやすく切れ味のよい打ち刃物をつくり出す日本の鍛冶屋の技を紹介する。(2006.08.31)
「木はさまざまである」ということを愛する有賀さんが、国産材無垢の建具を、そしてさまざまな木を使った家具を手がけるようになるまでの道のりを語る。長野県「森世紀工房」の動きにも注目!(2005.10.25)
秋田県鹿角市に明治後期に建てられた大きな屋敷「関善酒店」。まちなみ整備にかかったが、建物を解体することなく移動した。圧巻の曵家の現場と、そこまでしてその家を守ろうとした地元の人たちの想いをレポート。(2004.10.25)
滋賀のひとときネット、東京のワークショップ「き」組。住まい手とつくり手とを顔の見える関係でつなぐ家づくりを実践している二つのグループの活動を紹介(2003.05.25)
襖、障子、雨戸など・・。内と外とをゆるやかにつなぎ、必要に応じて仕切る建具を抜きに、日本の家は語れない。建具のルーツをはるか平安時代に求め、建具を切り口に北原白秋の童謡「ちんちん千鳥」の読み解きを試みる。(2003.03.25)
建具が入ることによって、それまで工事現場だったのが、人の住む家に変わる。建具職人の西島さんの仕事へのこだわりについて聞く。(2002.05.25)