木の家そもそも話
私たちが大切にしている12か条 木の家ネットアクション

土壁の魅力

土壁の魅力をたっぷりとお伝えします! まずは色もテクスチャーも豊かな土壁のバリエーションをご覧いただき、次に土壁塗りの工程、そして土壁がつくる「夏はひんやり涼しい、冬はじんわり温かい」気持ちのよい空間についてお話します。土壁をがんばっているつくり手ブログへのリンク集もつけました。(2010.06.30)


建前から見えた家の姿

山梨の八ヶ岳南麓にある木の家ネット事務局では、今、庭に小屋を建築中です。伝統構法、石場立て、置き屋根、板葺き、という特殊な小屋ですが、その上棟を祝う儀式、建前(たてまえ)を通じて、家と家族の姿について考えます。(2008.9.1)


道具と大工

木の家づくりで大工の腕を支えてきた大工道具。電動工具の時代になっても、優れた手の道具は欠かない。地金と鋼を火造りして研ぎやすく切れ味のよい打ち刃物をつくり出す日本の鍛冶屋の技を紹介する。(2006.08.31)


太陽と大地の恵み

木、土、竹、草、石。日本の家はそもそも、身近な自然素材でつくられてきた。再生可能資源や自然エネルギー利用の必要がせまられる今、日本の家がふたたび注目を集めている。(2003.11.25)


縁のある家

縁側や軒といった内と外との緩衝地帯をもつことは、日本の家のひとつの大きな特徴である。夏の直射日光をさえぎり、冬の低い日を取り込む知恵に触れてみよう。(2003.08.25)


民家実測

築80年の古民家を改修して住むにあたっての民家実測調査をレポート。昔ながらの間取りに往時の生活に思いを馳せる。(2003.07.25)


建具という装置

襖、障子、雨戸など・・。内と外とをゆるやかにつなぎ、必要に応じて仕切る建具を抜きに、日本の家は語れない。建具のルーツをはるか平安時代に求め、建具を切り口に北原白秋の童謡「ちんちん千鳥」の読み解きを試みる。(2003.03.25)


柱の家

日本の家はそもそも、柱の家だった。そのことが、部屋と部屋のつながり、間仕切り方、外とのつながりをどのように性格づけたのか?(2003.02.25)


木造軸組

竪穴式住居以来、木を地面に立てて柱とするところからはじまった日本の家。知恵と工夫を重ねながら発展して来た木造軸組の歩みを振り返る。(2002.11.25)



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