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	<title>職人がつくる木の家ネット:</title>
	<link>http://kino-ie.net</link>
	<description>国産材を使い、日本の伝統的な技術をつかって木の家を建てる、つくり手の全国ネットワークです。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 25 Feb 2010 07:09:58 +0000</lastBuildDate>
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		<title>林業が良くなっていくには、何が必要か</title>
		<description><![CDATA[どんな家づくりに使うかによって、どんな木が「よい木」なのかは違います。では、木組みの家づくりにとって「良い木」とは何か？ 「良い木」がもっとでてくるようになるためには何が必要なのか？ 家業の林業を継ぐ決意をしたミドリちゃ [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/akahori_091.html</link>
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		<title>新潟県中越地震被災地訪問レポート</title>
		<description><![CDATA[「木の家は弱い」「古い木造は危ない」といった風説が流された阪神・淡路大震災からちょうど15年。一方で、伝統木造の「古い道理」の検証や見直しも地道に進んでいます。伝統的な民家の多い新潟県中越地方では、多くの家が激震に耐え抜 [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/artisan_021.html</link>
			</item>
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		<title>木の家ネット第９期総会・熊本大会の報告</title>
		<description><![CDATA[2009年11月15-16日、熊本で木の家ネットの総会が行われました。復元整備が進む熊本城の見学と設計監理者によるお話、改正基準法再改正にむけてのアンケート実施、北原昭夫先生による鳥取地震に学ぶ講演などもりだくさんの内容 [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/report_101.html</link>
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		<title>速報！アンケートの全回答とまとめ</title>
		<description><![CDATA[改正建築基準法の再改正に向けての公開アンケートに、回答のご協力ありがとうございました。全回答を匿名でまとめました。生の声はなかなか読み応えあり！ほか、アンケート回答をもとに、８つのテーマについて、まとめシートを作成しまし [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/report_097.html</link>
			</item>
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		<title>「職人がつくる木の家」づくりを未来につなげるアンケート</title>
		<description><![CDATA[改正建築基準法の再改正に向けて公開アンケートを実施し、09年12月18日までに、200余名の方から800以上の回答をいただきました。ご協力ありがとうございました。2010年2月末には、報告をアップしますので、どうぞお楽し [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/report_091.html</link>
			</item>
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		<title>第三回これ木連フォーラムの報告</title>
		<description><![CDATA[「ちょっと待ってーな！こんなんでほんまに伝統構法、まもれるんやろか」これ木連第三回フォーラムが9/12に開催されました。３年の予定の半ばを過ぎた「伝統構法の性能検証・設計法構築事業」の先行きに、委員として参加する実務者た [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/report_081.html</link>
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		<title>アルチザン・プロジェクトat名古屋、始動！</title>
		<description><![CDATA[2008年11月~12月にE-ディフェンスで行われた伝統木造住宅実大振動実験で揺らした実験棟を、月イチで木の家づくり関連のワークショップを開催しながら再建するプロジェクトが名古屋で始まりました。泥コン屋さん訪問＆土練りワ [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/artisan_011.html</link>
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		<title>お母さんは無垢の木の家のゴールキーパー</title>
		<description><![CDATA[木の家ネットのつくり手が建てた家に暮らしている住まい手を訪ねる新コーナー！浜松で一級建築士事務所恒河沙を主宰する寺川千佳子さんが建てた、片岡家を訪ねました。家族が一本の大きな木の下で集い、憩い、四季の変化を楽しめる大らか [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/sumaite_011.html</link>
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		<title>「伝統木造のこれから」住宅瑕疵担保責任保険、伝統構法の扱いは？</title>
		<description><![CDATA[2009年10月以降引き渡しの新築住宅は「住宅瑕疵担保責任保険」加入が義務となる。「つくった家の面倒をずっと見るのはあたりまえ」と思うつくり手には「？」な保険制度。しかも、伝統木造は防水面で保険対象となるか不明瞭？？ こ [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/report_071.html</link>
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		<title>山里の暮らしがなくなる？</title>
		<description><![CDATA[木の家ネットで山や林業製材業のレポートを発信する赤堀楠雄さん。取材や旅を通じ、山間部に生きる人たちに触れるにつけ、彼の胸のうちにわき起こる思いを語る。「限界集落」が年々消えていく一方で、山に生きる人の話を聞いて自然への畏 [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/akahori_081.html</link>
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		<title>「伝統木造のこれから」大橋好光教授の展望は？</title>
		<description><![CDATA[伝統木造建物を建築基準法に位置づけるための設計法を構築するための国家事業の中心的な存在である大橋好光教授。これ木連主催の第二回シンポジウムでご本人の口から語られた事業に取り組む基本姿勢と今後の展望をレポート。実務者側の本 [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/report_061.html</link>
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		<title>漆職人・小林広幸さん（春野屋漆器工房）：木の家づくりにも関わる漆塗り職人を訪ねて</title>
		<description><![CDATA[美しい光沢、撥水性、そして接着性をあわせもったすぐれた自然塗料、漆。その性質を木の家づくりにも活かそうとする漆塗り職人、春野屋漆器工房の小林広幸さんを木曽路に訪ね、お話をうかがいました。いいものを大切に使うって、やはりい [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/interview_331.html</link>
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		<title>伝統木造設計法構築に向けて、実物大実験！</title>
		<description><![CDATA[2008年11月~12月にE-ディフェンスで行われた伝統木造住宅実大振動実験のレポートです。実物大の家を大きな振動台にのせ、さまざまな地震波で揺らしたところ、基準法レベルの耐震性はクリアしていること、阪神・淡路大震災のJ [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/report_051.html</link>
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		<title>第八期木の家ネット総会・小江戸川越大会のレポート</title>
		<description><![CDATA[埼玉県川越市で行われた第八期木の家ネット総会のレポートをお届けします。蔵の町 川越の町歩きや、茶陶苑大蔵での公開シンポジウム「未来に住み継ぐ木の家づくり」など、一般市民や川越でまちづくりをがんばっている人たちとの交流のあ [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/report_041.html</link>
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		<title>緑を絶やさないために</title>
		<description><![CDATA[日本三大美林の一つとして有名な木曽ヒノキの森を、林材ジャーナリストの赤堀楠雄が訪ねます。樹齢300年のヒノキの大木が林立する森は、どのようにできたのでしょうか。そして、この先どうなるのでしょうか？ 緑の列島と呼ばれる日本 [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/akahori_071.html</link>
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		<title>鈴木祥之先生（立命館大学教授）：伝統構法で使える耐震設計法を探る</title>
		<description><![CDATA[限界耐力計算を使って、仕様規定にはのらない伝統構法の耐震性を評価する手法を編み出し、伝統構法関係者に絶大な支持を受けている鈴木祥之先生。京都に先生をお訪ねし、阪神大震災をきっかけに木造へとシフトしていった経緯や、設計マニ [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/interview_321.html</link>
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		<title>建前から見えた家の姿</title>
		<description><![CDATA[山梨の八ヶ岳南麓にある木の家ネット事務局では、今、庭に小屋を建築中です。伝統構法、石場立て、置き屋根、板葺き、という特殊な小屋ですが、その上棟を祝う儀式、建前（たてまえ）を通じて、家と家族の姿について考えます。(2008 [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/somosomo_ext021.html</link>
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		<title>このままでは伝統構法の家がつくれない！</title>
		<description><![CDATA[「これからの木造住宅を考える連絡会」主催で現場、研究者、国交省担当官が一同に介した公開フォーラム「このままでは伝統構法の家がつくれない！」(7/12に工学院大学にて開催)の模様を、３人の大工さんたちのおしゃべり形式でお届 [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/act_011.html</link>
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		<title>大工・綾部孝司さん（綾部工務店）：原点回帰</title>
		<description><![CDATA[蔵の街並が美しい川越の大工の家に生まれ育った綾部さん。いったん商業建築の世界に飛び込んだものの、スクラップ・アンド・ビルドのむなしさを感じ、美しい街並につながる木の家づくりをするべく、大工として生きる道を選び直した。その [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/interview_311.html</link>
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		<title>越海興一 室長（木造住宅振興室）：国交省木造住宅振興室室長に訊く「200年住宅」</title>
		<description><![CDATA[数世代にわたって住み継げるだけの性能をもった「長期優良住宅（通称/200年住宅）」の建設に、税制やローンの優遇措置や補助金が用意されるようになるという。国をあげて推進するこの計画が、どのような考えで進められているのか、伝 [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/interview_301.html</link>
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		<title>国産材時代到来か？ 最新動向を検証</title>
		<description><![CDATA[2割を切るほどまでに落ち込んでいた国産材利用が、このところ上向いている。その原因は何か？木組みの家づくりにはどういう影響があるのか？ 林材ジャーナリストの赤堀さんが大工のよっちゃんを訪ねていくという設定で、分かりやすく、 [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/akahori_061.html</link>
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		<title>このまちにずっと残っていてほしいあの家も「既存不適格」？</title>
		<description><![CDATA[今の建築基準法の基準には合わない建物を「既存不適格」。現行基準法では評価できない伝統構法の建物もそうだ。2006年以来「既存不適格」の増築について厳しい制限がかけられるようになった。古い建物がどんどん壊されていく引き金と [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/dentoh_061.html</link>
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		<title>伝統構法を未来につなげるためのアクション その２</title>
		<description><![CDATA[1950年の制定後、改正を重ねて来た建築基準法は「住宅の最低基準を守る」という当初の性質から「耐力的な住宅を規定する」方向へとずれていった。そんな建築基準法のもとで、伝統構法はどのように存在してきたのか。基準法と伝統構法 [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/action_blog.html</link>
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		<title>伝統構法未来につなげるためのアクション</title>
		<description><![CDATA[度重なる震災や耐震偽装で、厳格化に向かう建築基準法。そのために、基準法に位置づけられていない伝統構法が、つくりにくくなる皮肉な結果になっている。環境、文化的な意義から、伝統構法を未来につなげるためのアクションを木の家ネッ [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/action_blog2.html</link>
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		<title>宮大工・宮村樹さん（不動舍）：現場が先生</title>
		<description><![CDATA[西岡常一の片腕だった上原棟梁の薬師寺大講堂の造営工事に携わるなど、社寺建築で活躍する宮村さんを大阪府大東市の瑞玄寺の改修現場に訪ねた。再建当時に裏山から曳いて梁にした松を、「思い出は何にも替えられない」と、技術的な困難を [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/genba_181.html</link>
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		<title>木の家ネット第七期総会・徳島大会レポート</title>
		<description><![CDATA[木の家づくりの原点である「山」にせまった、第七期総会・徳島大会のレポート。今年６月の建築基準法改悪に対するアクションをきっかけに、国交省へのはたらきかけもできる運動体へと、木の家ネットが大きく成長した熱い総会でした。（2 [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/report_031.html</link>
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		<title>無垢の木を使って森づくりを支える</title>
		<description><![CDATA[一本の丸太から、無垢の木材を切り出すのと、集成材をつくるのとでは、どちらが無駄無く木を使えるでしょうか？　個性豊かな建材である木がおかれている現状と、林業家の願いを探ります。（2007.10.31）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/akahori_051.html</link>
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		<title>大工・金田克彦さん（大┛(だいかね)建築）：幸せをつくる大工</title>
		<description><![CDATA[京都府綾部市の大工、金田さん。地元のつながりの中で、いい職人と組み、いい木の仕事をすることで、施主も職人も「幸せ」になれることをめざしている。これまでに手がけて来た古い農家、京町家の改修の事例を紹介。（2007.09.2 [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/genba_171.html</link>
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		<title>設計士・米谷良章さん（米谷良章設計工房）：設計を通して人とつながりたい</title>
		<description><![CDATA[マンションリフォーム、コーポラティブなど、都市の中での住環境を設計することも多い米谷さん。民家型構法との出会い、阪神大震災など、米谷さんならではの体験を通して得た「バランスのよいものづくり」のスタンスについて、語る。（2 [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/interview_291.html</link>
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		<title>工務店経営・和田勝利さん（和田工芸）：古民家再生へのこだわり</title>
		<description><![CDATA[大工として木を扱う仕事にこだわり続けて来た和田さん。このところ、古い民家をつぶさないで、現在の生活に合うように再生する仕事が増えている。基準法改正によって古民家再生がしにくくなることのないよう、国交省へのはたらきかけもす [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/interview_281.html</link>
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		<title>つくり手の声：暑さ寒さとつきあう知恵</title>
		<description><![CDATA[夏の蒸し暑さや強い日射し、冬の寒さなどに、どう対応する？ 「職人がつくる木の家」では、軒の出、土壁の効用、風の通り道づくり、緑化・・など、自然に対して閉じるのでなく、自然をうまくとりこんで暮らす知恵や工夫がたくさん！つく [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/voice_021.html</link>
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		<title>工務店経営・石川重人さん(伝匠舎 石川工務所)：伝統をつなぐ人を育てる「伝匠舎」</title>
		<description><![CDATA[山梨県内でもっとも古い大工の家系を継ぐ石川さん。元は社寺建築が家業だったが、最近では地元の古い、いい建物をできるだけ残したい！という想いで、民家の再生、移築再生、古材リユースに特に力を入れている。（2007.04.25） [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/interview_271.html</link>
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		<title>設計士・古川保さん(古川設計室)：木の家づくりは仕組みづくり</title>
		<description><![CDATA[まちづくりを目指し、ハウスメーカーから木の家づくりへと180度転換した古川さん。地元の職人との「川尻六工匠」としての活動、「熊本の木で家をつくる会」立ち上げなど、古川さんが数々の仕組みをつくってきた軌跡を追う。（2007 [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/interview_261.html</link>
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		<title>建築工房・悠山想：古びない家</title>
		<description><![CDATA[設計士でありながら、大工8人を抱える工務店を経営する宮本さん。彼が設計する家には、日本人がつくってきた家に脈々と流れる「自然と共生する」感覚が現代的な形で取り入れられている。（2007.02.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/genba_161.html</link>
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		<title>梅田建築：風の抜ける足固めの家</title>
		<description><![CDATA[土台を敷かずに柱を基礎に置く「足固め構法」の実践者として知られる大工棟梁・梅田さんを熊本に訪ねた。新築の和風住宅の建築例に、大工棟梁ならではの木の表情を活かした繊細な表現が随所に散りばめられている。（2007.01.25 [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/genba_151.html</link>
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		<title>木の家ネット第六期総会・三重大会レポート</title>
		<description><![CDATA[式年遷宮に向けての準備が進む伊勢で行われた第六期総会・三重大会をレポート。河崎の蔵のまちなみ、賓日館での三重大会、深夜におよぶ分科会など、充実したプログラムで年に一度の総会を楽しんだ。（2006.12.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/report_021.html</link>
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		<title>大工・池上算規さん（大工 池上）：長崎県産材100%の家ができるまで</title>
		<description><![CDATA[自分や人のいのちをそこなわない家づくりを求めていったら、近くの山の木での家づくりにたどりついたという池上さん。住まい手といっしょに近くの山と人とのつながりを取り戻すところからスタートした家づくりだった。（2006.11. [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/interview_251.html</link>
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		<title>その木のふるさとを知る</title>
		<description><![CDATA[原木市場、製材市場、材木問屋・・山の木が木の家の材料になるまでの複雑の流通経路が「分かりにくい」のはなぜか？ プレカット工場の台頭などによる昨今の変化、そして、木の家ネットメンバーが実践している「山の木と住む人を結ぶ家づ [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/akahori_031.html</link>
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		<title>大工・菅野照夫さん（シンタックホーム）：次世代につなげる、気仙大工の技</title>
		<description><![CDATA[規矩術を駆使する高い技術をもっていることで評価され、地元・気仙地方以外でも数多くのすぐれた建築物を残して来た「気仙大工」。進取の気と批判精神に満ちた現代の気仙大工、菅野さんを訪ねた。（2006.09.25）
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		<title>道具と大工</title>
		<description><![CDATA[木の家づくりで大工の腕を支えてきた大工道具。電動工具の時代になっても、優れた手の道具は欠かない。地金と鋼を火造りして研ぎやすく切れ味のよい打ち刃物をつくり出す日本の鍛冶屋の技を紹介する。（2006.08.31）
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		<link>http://kino-ie.net/somosomo_061.html</link>
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		<title>設計士・徃見寿喜さん（樹音建築設計事務所）設計×環境＝木の家づくり</title>
		<description><![CDATA[かっこいい建築に憧れて設計を志した往見さん。彼を木の家づくり、ホームレスの人との関わり、まちづくりなどの活動などに駆り立てるのは「手応えのあることをしたい！」という気持ちだった。（2006.07.25）
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		<title>金ケ崎建築設計舎：古民家を住み継ぐ</title>
		<description><![CDATA[岩手県の菊地さんが再生した古民家を訪ね、古民家と現在の住まいとの違い、家族のあり方が変化したことでどのよう間取りが変化してきたのかを見る。（2006.06.25）
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		<title>ササキ設計：老後を田舎で暮らす家</title>
		<description><![CDATA[退職後の第二の人生は畑や趣味で暮らしたい。そんな希望にこたえて宮城県のササキさんが設計した家に住むステキな２家族を訪問。住んでみての感想を、語ってもらった。（2006.05.25）
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		<title>大工・宮内寿和さん（宮内寿和）：大工が挑戦する「水中乾燥」</title>
		<description><![CDATA[現場に入って来る木の乾燥状態がよくないために後から起きる「割れ」や「裂け」をなんとかしたい！大工としてそう強く願う宮内さん。木をいったん水につけてから乾かす「水中乾燥」の検証へと、動き出した。（2006.04.25）
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		<title>「林業をやる」ってどんなこと？</title>
		<description><![CDATA[林業への新規就業を希望する若者が増え続けているが、「林業」の実態とはいったいどんなものなのか？　技術面、雇用形態、山村地域で生きることなど、さまざまな角度からレポート。（2006.03.25）
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		<title>大工・西澤政男さん（西澤工務店）：きちんとつくってこそ、伝統構法</title>
		<description><![CDATA[彦根城、多賀大社などの修復等を手がけてきた西澤さんが、社寺建築の現場を通して、見えないところにまで手をかける職人の心意気を語る。伝統構法の見直しで今後注目される差鴨居構法についても詳述。（2006.02.25）
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		<title>つくり手の声：木の家の良さって？</title>
		<description><![CDATA[つくり手会員にお題を出して答を寄せてもらう新企画第一弾のお題は「木の家の良さって？」。森で育てられた木が材になり、木の家になり、時を経る。その魅力について思いっきり語ってもらった。（2006.01.25）
]]></description>
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	<item>
		<title>木の家ネット第五期総会・東京大会報告</title>
		<description><![CDATA[東京の庭園美術館で行われた第五期総会・東京大会をレポート。活発な会員報告、「これからの道理」をさぐる発表や講演などが行われた。（2005.12.25）
]]></description>
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		<title>川村工務店：石場立ての家</title>
		<description><![CDATA[基礎と建物とを緊結せず、柱を一本ずつ玉石の上に載せる「石場立て」でオープンハウス兼自邸を建てている川村工務店の現場を訪ねた。自然を抑え込まないで地震をやり過ごすという柔の技術を見た！（2005.11.25）
]]></description>
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		<title>建具職人・有賀恵一さん（有賀建具店）：ちがっているから、おもしろい</title>
		<description><![CDATA[「木はさまざまである」ということを愛する有賀さんが、国産材無垢の建具を、そしてさまざまな木を使った家具を手がけるようになるまでの道のりを語る。長野県「森世紀工房」の動きにも注目！（2005.10.25）
]]></description>
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		<title>八ヶ岳家造りの会・木の香：木組の家に住んで</title>
		<description><![CDATA[完成した木の家で行われた勉強会。集まった人たちが語ること、住み始めた人の実感のこもったことばから、住む人にとっての木の家とは何か？が浮かび上がる。（2005.08.25）
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		<title>四天王幼稚園ワークスクール：ぼくがこれ、つくったんだ！</title>
		<description><![CDATA[大工たちが、幼稚園児と親たちがいっしょにワークショップでつくったツリーハウス風ウッドデッキ。こどもたちがかなづちを握った一日は親子にとってどんな体験だったのか？（2005.07.25）
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		<title>伊勢神宮遷宮・御杣始祭り：300年の大木を伐る！</title>
		<description><![CDATA[20年に一度の式年遷宮に使われる木は、「三ツ緒伐り」という伝統の伐採の神事によって得られる。「木のいのちをいただくのだから、大切に使う」という日本の大工技術。その原点を見た。（2005.06.25）
]]></description>
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		<title>探ってみよう、木の家の「底力」</title>
		<description><![CDATA[伝統構法の見直しが、研究者の間でもやっと始まりつつある。それまで日本のあたりまえの家であった「古い道理の家」が、なぜ戦後の建築基準法に位置づけてこられなかったのか。そして今、どんな視点で見直されつつあるのかに焦点をあてる [...]]]></description>
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		<title>サツキとメイと私の家〜愛・地球博レポート</title>
		<description><![CDATA[愛・地球博での大人気だった「サツキとメイの家」。それは映画そっくりの家ではなくて、「本物の家」だった。万博期間中、わずかな人しか見る事のできなかったこの家を、詳しくレポート。（2005.04.25）
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		<title>新しい道理と古い道理〜新潟地震調査報告</title>
		<description><![CDATA[新潟地震被災地でも伝統的な家が多い栃尾市の山間部に、木の家ネットの調査隊が入り、住民の建物相談に対応した。実際の被災状況に見た「古い道理」の合理性とは？（2005.03.25）
]]></description>
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		<title>緑の日本であり続けるために</title>
		<description><![CDATA[なぜ、植林が放棄される禿げ山が急増しているのか？ 山の収支を実際にひもときながら、国産材需要が低迷している理由、国産材を意識して使うことの意義を林材ジャーナリスト・赤堀がレポートする。（2005.02.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/akahori_011.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>林業家・和田善行さん（TSウッド協同組合）：山側から提案する家づくり</title>
		<description><![CDATA[「自分たちの山の木はこう使ってもらいたい」モデルハウスをつくって住まい手と直結する産直システムを構築。昔ながらの「葉枯らし」による木材乾燥技術の復活。さまざまな挑戦をしてきた和田さんが語る。（2005.01.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/interview_191.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>設計士・佐藤恵子さん：のんびり家</title>
		<description><![CDATA[のんびり、ゆったりと暮らせる家。お年寄りがくつろいで過ごせる福祉施設。考えていったら、木の空間になっていった。女性ならではの「くらしの視点」からの施工例の数々。（2004.12.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/genba_061.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>木の家ネット第四期総会報告</title>
		<description><![CDATA[滋賀県大津市で行われた第四期総会をレポート。内容は、地域ネットワークの活動報告、鈴木祥之京大教授による「限界耐力計算法」の講演会、延暦寺根本中堂見学など。（2004.11.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/genba_051.html</link>
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	<item>
		<title>NPO関善賑わい屋敷・曳家工事：この家が動く！</title>
		<description><![CDATA[秋田県鹿角市に明治後期に建てられた大きな屋敷「関善酒店」。まちなみ整備にかかったが、建物を解体することなく移動した。圧巻の曵家の現場と、そこまでしてその家を守ろうとした地元の人たちの想いをレポート。（2004.10.25 [...]]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/genba_041.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>木楽蔵：工務店で木の自然乾燥</title>
		<description><![CDATA[ちゃんとした木を使いたい。ならば、自分のところでゆっくり乾燥できる時間をとろう。そんな発想が、もう木を出さなくなっていた地元の山の木を使う運動にまで展開していく。（2004.09.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/genba_031.html</link>
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	<item>
		<title>大工・織田清さん（織田住建）：工夫し続けて40年</title>
		<description><![CDATA[地元福井の木を使って、福井の気候風土に合った家をつくる。あたりまえのことをしているだけ、と言う織田さん。いいものをつくりたい、提供したい、という大工としてのたゆまぬ工夫がその背後にはある。（2004.08.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/interview_181.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>五月組：あのサツキとメイの家を建てる</title>
		<description><![CDATA[愛・地球博の目玉のひとつは、あの映画「となりのトトロ」の舞台となった家の再現。木の家ネットの若い親方、棟梁と大工たちがその工事に関わった。その建前のレポート。（2004.07.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/genba_021.html</link>
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	<item>
		<title>火の用心（後編）</title>
		<description><![CDATA[瓦屋根、しっくいの塗り壁、うだつ、土蔵づくり・・。日本の伝統的な家づくりにも耐火構造があった！火事に強いだけでなく、美しい町並みにも寄与しているその実例を紹介。（2004.06.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/dentoh_031.html</link>
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	<item>
		<title>和欧日本建築晴吉：やっぱり残さないかん！</title>
		<description><![CDATA[明治大正期の頃の欧風のまじった日本建築が好きという晴吉さん。壊される民家、古くなった町家、そして新築、それぞれの施工例にそのエッセンスを見る。（2004.05.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/genba_011.html</link>
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	<item>
		<title>火の用心（前編）</title>
		<description><![CDATA[「木の家は燃えやすい」は本当か？を実際の火事の現場例に学ぶ。「燃えて守る」木の炭化という性質、炭化してなお構造的強度を維持するために木の断面を大きく使う「燃えしろ設計」の大切さを再認識。（2004.04.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/dentoh_021.html</link>
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	<item>
		<title>製材・鈴木禎一さん（あさひ製材）：山の木と住む人との縁結び</title>
		<description><![CDATA[木材流通機構の中、「この木を自分の家に使いたい！」という要望を聞く製材工場はほとんどなくなっている。そんな中、鈴木さんの製材所では、委託加工の「賃挽き」をし続けている。（2004.03.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/interview_171.html</link>
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	<item>
		<title>木の家ネット第三期総会報告</title>
		<description><![CDATA[愛知県犬山市で行われた第三期総会をレポート。内容は、大橋好光熊本県立大学助教授による「土壁の強度実験について」の講演会、会員の意思をひとつにまとめた犬山宣言、如庵見学など。（2004.02.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/report_011.html</link>
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	<item>
		<title>設計士・長谷川敬さん（長谷川敬アトリエ）：人が生き生きと暮らせる家</title>
		<description><![CDATA[疎開先での体験から、大地と生活とをつなぐ物質循環を可能にする「働く家」を提唱するに至った長谷川さんの心境と実践を、山梨に移住した事務局とのインタビュー形式で。（2004.01.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/interview_161.html</link>
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	<item>
		<title>土壁告示</title>
		<description><![CDATA[建築基準法において低く評価されてきた土壁の壁倍率が、実験データをもとに以前の最高で３倍(壁倍率1.5)まで認められるようになった。新しい告示の内容と、再評価の背景についてレポート。（2003.12.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/dentoh_011.html</link>
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	<item>
		<title>太陽と大地の恵み</title>
		<description><![CDATA[木、土、竹、草、石。日本の家はそもそも、身近な自然素材でつくられてきた。再生可能資源や自然エネルギー利用の必要がせまられる今、日本の家がふたたび注目を集めている。（2003.11.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/somosomo_051.html</link>
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	<item>
		<title>設計士・宮越喜彦さん（木住研）：伝統構法は追い風</title>
		<description><![CDATA[ひょうたん棚で事務所の涼をとるという宮越さん。木の家づくりという昔からある技術、木の家での住まい方の中に、現代の生活に活かせる知恵を見る。（2003.09.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/interview_141.html</link>
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	<item>
		<title>縁のある家</title>
		<description><![CDATA[縁側や軒といった内と外との緩衝地帯をもつことは、日本の家のひとつの大きな特徴である。夏の直射日光をさえぎり、冬の低い日を取り込む知恵に触れてみよう。（2003.08.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/somosomo_041.html</link>
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	<item>
		<title>民家実測</title>
		<description><![CDATA[築80年の古民家を改修して住むにあたっての民家実測調査をレポート。昔ながらの間取りに往時の生活に思いを馳せる。(2003.07.25)
]]></description>
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		<title>ひとときネットとワークショップ「き」組：ネットワークで家づくり</title>
		<description><![CDATA[滋賀のひとときネット、東京のワークショップ「き」組。住まい手とつくり手とを顔の見える関係でつなぐ家づくりを実践している二つのグループの活動を紹介（2003.05.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/interview_121.html</link>
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		<title>設計士・岩波正さん（三和総合設計）：なんで木の家がいいのか、とことん考える</title>
		<description><![CDATA[つくる人の都合でなく、住む人の幸せを考えていったら、やっぱり木の家がいいと思い至った岩波さん。庶民に手の届く価格での家づくりを実現するためにに励んでいる。（2003.04.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/interview_111.html</link>
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		<title>建具という装置</title>
		<description><![CDATA[襖、障子、雨戸など・・。内と外とをゆるやかにつなぎ、必要に応じて仕切る建具を抜きに、日本の家は語れない。建具のルーツをはるか平安時代に求め、建具を切り口に北原白秋の童謡「ちんちん千鳥」の読み解きを試みる。（2003.03 [...]]]></description>
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		<title>柱の家</title>
		<description><![CDATA[日本の家はそもそも、柱の家だった。そのことが、部屋と部屋のつながり、間仕切り方、外とのつながりをどのように性格づけたのか？（2003.02.25）
]]></description>
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		<title>設計士・丹羽明人さん（丹羽明人アトリエ）：納得できる答を探して</title>
		<description><![CDATA[阪神大震災の時、建設中の自邸の安全性に疑問をもったことをきっかけに家への考え方が変わった丹羽さん。伝統構法と出会って以来、「壊すしかない家」から「補修できる家」をめざす。（2002.12.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/interview_091.html</link>
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		<title>木造軸組</title>
		<description><![CDATA[竪穴式住居以来、木を地面に立てて柱とするところからはじまった日本の家。知恵と工夫を重ねながら発展して来た木造軸組の歩みを振り返る。(2002.11.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/somosomo_011.html</link>
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		<title>林材ジャーナリスト・赤堀楠雄さん：無理のない自然な存在、それが木の家</title>
		<description><![CDATA[小さい頃に自然なものに接するかどうかで、その大切さを分かるかどうかが決まる。林材ジャーナリストの赤堀さんの原点をたどる。（2002.08.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/interview_061.html</link>
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	<item>
		<title>Q&amp;A：暑さ寒さ篇</title>
		<description><![CDATA[木組の家の気密性能、断熱性能や夏涼しく、冬あたたかい家づくりのための知恵など、「温熱環境」についてのQ&#38;A。（2002.07.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/qa_0207_1.html</link>
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	<item>
		<title>設計士・松井郁夫さん（松井郁夫建築設計事務所）：職人さんを支える設計者でありたい</title>
		<description><![CDATA[すぐれた職人たちと住まい手とを結ぶのが設計者の役割と語る松井さん。その秘訣は「聞き上手であること」にあった。（2002.06.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/interview_051.html</link>
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	<item>
		<title>建具職・西島広幸さん（西島建具店）：最後に現場に入って和をとる仕事</title>
		<description><![CDATA[建具が入ることによって、それまで工事現場だったのが、人の住む家に変わる。建具職人の西島さんの仕事へのこだわりについて聞く。（2002.05.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/interview_041.html</link>
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	<item>
		<title>Q&amp;A：時間とお金篇</title>
		<description><![CDATA[「木の家づくり」と「安さ・手軽さ」とはどうも折り合わない。とはいえ、やっぱり気になる「お金と時間」をめぐるQ&#38;A。（2002.04.25）
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	<item>
		<title>左官・勝又久治さん（勝又左官工業所）：木の家にはやっぱり土壁！</title>
		<description><![CDATA[「木の家にはやっぱり土壁がいいんだよ」と力説する左官職の勝又さん。左官の土仕事を支えて来たものはなんだったのか？にまで触れながら、これまでの歩みを語る。（2002.03.25）
]]></description>
		<link>http://kino-ie.net/interview_031.html</link>
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		<title>大工・中村武司さん（工作舎）：旅する大工、つながる大工、話せる大工</title>
		<description><![CDATA[伝統構法を実践する若い大工たちのネットワークを育ててきた中村さん。そのつながりが、のちに「サツキとメイの家」を建てた「五月工務店」へと発展していく。（2002.02.25）
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		<title>Q&amp;A：環境篇</title>
		<description><![CDATA[国産材を使う理由、木の家の寿命、木の家と環境、木の家と健康、マンションのリフォームでもできることを説いたQ&#38;A。（2002.01.25）
]]></description>
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		<title>工務店経営・渡邊隆さん（風基建設）：五十年後、百年後に木の家が残る環境をつくること</title>
		<description><![CDATA[名棟梁・田中文男の番頭役として経験を積み、文化財修復を多く手がける渡邊さん。いい家を長く住み継ぐには、相続税や登録文化財制度が町並みをも意識したものになっていく必要があると説く。（2001.11.25）
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