木の家ネット9か条
木の家ネットアクション

このままでは伝統構法の家がつくれない!

「これからの木造住宅を考える連絡会」主催で現場、研究者、国交省担当官が一同に介した公開フォーラム「このままでは伝統構法の家がつくれない!」(7/12に工学院大学にて開催)の模様を、3人の大工さんたちのおしゃべり形式でお届けします。ここ3年間で、伝統構法を未来につなげる道が拓かれる!!(2008.7.25)

大工・綾部孝司さん(綾部工務店):原点回帰

蔵の街並が美しい川越の大工の家に生まれ育った綾部さん。いったん商業建築の世界に飛び込んだものの、スクラップ・アンド・ビルドのむなしさを感じ、美しい街並につながる木の家づくりをするべく、大工として生きる道を選び直した。その綾部さんの語る木の家づくりとは?(2008.06.27)

越海興一 室長(木造住宅振興室):国交省木造住宅振興室室長に訊く「200年住宅」

数世代にわたって住み継げるだけの性能をもった「長期優良住宅(通称/200年住宅)」の建設に、税制やローンの優遇措置や補助金が用意されるようになるという。国をあげて推進するこの計画が、どのような考えで進められているのか、伝統構法との関わりを中心に、国交省住宅局住宅生産課木造住宅振興室の越海興一室長さんにお話を聞いた。(2008.05.25)

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