【終了しました】11/15-16 職人がつくる木の家ネット 第8期総会小江戸川越大会
木の家ネットも10月末をもちまして第8期を迎えることとなりました。
第7期には「これからの木造を考える連絡会」をたちあげ、伝統木造関係の他団体とともに、伝統構法の建築基準法への位置づけをめぐって国土交通省と折衝をしたり、研究者・行政・つくり手が一同に関して伝統構法のこれからについて議論するシンポジウムを行ったりと、伝統構法を未来につなげるための活動を活発に行って参りました。来期もこの運動を継続しつつ、一般の人に木の家づくりのよさをアピールしていけるような発信をしていきます。
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【終了しました】11/15(土) 木の家ネット公開シンポジウム「未来に住み継ぐ木の家づくり」を川越で開催
毎年秋に開催する木の家ネットの総会。今年で8回目を迎えますが、今年は埼玉県川越市で開催します。その一環として、11/15(土)、川越の旧市街の蔵を改装したホールで、「長持ちする木の家づくり」について、一般の方を対象とした公開シンポジウムを行います。内容としては、川越 蔵の会の方の協力を得ての川越を「蔵の町」として再生させたまちづくり運動についてのお話、地元の山の木を使った、職人による木の家づくりをめぐってさまざまな立場の人が話すパネルディスカッションなどを企画しています。どなたでもご参加いただける、分かりやすいシンポジウムですので、木の家ネットの読者のみなさんをはじめ、多くの方のご参加をお待ちしています。
また、シンポジウムに先立って、当日10時からお昼前まで、蔵の会の方のご案内で、蔵の町 町歩きツアーも行います。シンポジウムに参加される方であれば、無料で参加できます。限定50名ですので、お早めにお申し込みください。
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【終了しました】川越アースデイ、11/9(日)に木の家ネット有志が出展!
11月9日(日)に、蓮馨寺、旧鶴川座、熊野神社、旧織物市場、立門前通りの5つの会場で「歴史と未来を紡ぐ”環”」というテーマで「2008アースデイ・イン・川越立門前」が開催されます。
この川越でのアースデイ、ちょうど11/15(土)職人がつくる木の家ネットの公開シンポジウム「未来につなげる木の家づくり」の6日前にあたり、前宣伝もかねて旧織物市場会場に、体験型のイベントを中心に、盛り沢山の企画で出展します!
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【終了しました】第5回伝技塾「近代住宅のかくれた魅力〜赤いフランス瓦の旧滋賀邸の再生」10/8(水)〜12/10(水) (全4回)、池袋・東京芸術劇場 にて開催
最近では民家再生事例が多くみられるようになり、社会的な関心も高まっていますが、数ある事例の中には、古い建物を意匠的な素材として利用しただけのものも見かけられ、一時の流行に終わってしまう危惧も感じます。一方で、古い建物の総称として「歴史的建物」という言葉が文化財から一般の古い家まで、幅広く使われています。これは、文化財と同様に一般の古い家にも固有の歴史的価値があるという意味を含んだ名称と解釈できます。
今回の伝技塾では、歴史的調査方法や価値評価が民家のように定まっていない近代住宅の一例として、昭和6年建築の旧滋賀邸(登録文化財)を取りあげ、その隠れた魅力や調査方法、修理技法などを明らかにし「歴史的建物」を住み継ぐ方策を探りたいと考えます。(企画担当:大平茂男 薄井温子 市村康子)
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