■終了しました■ これ木連 伝統構法を考える勉強会【拡大版】第5回 伝統構法木造住宅の構造計画・構造設計
現在、伝統的構法の設計法の開発が行われていますが、その委員会およびタスクチームに参加する研究者、実務者の委員、さらに行政のそれぞれの立場のパネリストにご登壇いただき、伝統構法に関する議論を展開します。
我が国の木造住宅の歴史的背景や文化としての木造住宅のあり方、構法・構造の特性の評価、正しいと考える伝統構法の評価、立場による捉え方の違いなど、議論の方向は多岐にわたるものと思われます。
今回は、下記3団体の主催により行うものです。これからの木造住宅を考える連絡会(これ木連)では、多岐にわたる論点のありかを探るための勉強会【拡大版】と位置づけています。
主催
特定非営利活動法人 木の建築フォラム
これからの木造住宅を考える連絡会
一般社団法人 木を活かす建築推進協議会
日時
平成21年10月10日(土)13:30〜17:30(開場13:00)
会場
新木場タワー 1階ホール

東京都江東区新木場1丁目7番22号
JR京葉線、地下鉄有楽町線、りんかい線新木場駅徒歩7分
後援
国土交通省(予定)、林野庁(予定)
プログラム
| 13:30 | 開会挨拶 | 坂本 功(NPO木の建築フォラム理事長) 金井 透(これからの木造住宅を考える連絡会事務局、民家再生協会事務局) |
| 13:45 | 講演 伝統構法木造住宅の耐震性能」 |
鈴木 祥之(立命館大学 グローバルイノベーション研究機構教授) |
| 14:30 | 報告 地震に学ぶ伝統構法木造住宅の被害 |
腰原 幹雄(東京大学 生産技術研究所 准教授) |
| 15:15 | パネルディスカッション 「伝統構法木造住宅の構造計画・構造設計」 |
司 会: 後藤 正美(金沢工業大学 教授) パネラー: 越海 興一(国土交通省住宅生産課木造住宅振興室長) 大橋 好光(東京都市大学 教授) 河合 直人((独)建築研究所 上席研究員) 鳥羽瀬公二(鳥羽瀬社寺建築代表、日本伝統建築技術保存会 副会長) 岩波 正(三和総合設計代表、 職人がつくる木の家ネット運営委員) |
| 17:00 | まとめ | 坂本 功 |
| 17:45 | 情報交換会(懇親会) | ※要事前申込。別途、参加費5,000円 |
参加費
2,000円(資料代)
情報交換会(懇親会)費 5,000円
※参加費等は当日「これ木連の受付窓口」にてお支払い願います。
定員
300名(申込順、定員になり次第締切)
申込
こちらのフォームからお申し込みいただきます。
または、下記これ木連事務局まで、参加者1名ごとに氏名、所属、電話、ファクス、メールアドレス、情報交換会参加の有無を明記のうえ、メールかFAXでもどうぞ。
申込
10月2日
問合せ
これ木連事務局 担当:金井
koremoku@e-mail.jp fax 03-5216-3542
tel 03-5216-3541
案内・申込書
こちらにあります









