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民家実測


木の家ネット事務局となる山梨の民家を実測調査

木の家ネットの事務局を運営している持留デザイン事務所とその家族4人が、この秋頃から山梨県は八ヶ岳南麓高根町長澤の古い民家に引越すことになりました。標高900メートルの高原、夏は涼しくて快適です。冬は、雪は多くないのですが、八ヶ岳おろしという北風がきついところです。 大家さんによると「亡くなったおじいさんが小さかった頃、火事に遭って新築したのが今の家と聞いています。明治の終わりから大正にかけての建物でしょうね」とのこと。文化財になるような特殊な古民家ではなく、ごくふつうの人が住んでいた、 このあたりだとまだちらほらと見かけるような民家。まさに「木の家そもそも話」で書いているような「少し前までの日本ではあたりまえだった」家です。 「せっかくだから、この機会に木の家ネットメンバーでこの民家を実測してみよう!」ということで、7月20-21日に「民家実測合宿」をしました。参加者は木の家ネットメンバーとその周辺の有志11人。今回は「木の家そもそも話・番外編」として、実測のレポートと、そこから分かったことをまとめて、お送りします。


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