【終了しました】11/15(土) 木の家ネット公開シンポジウム「未来に住み継ぐ木の家づくり」を川越で開催

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毎年秋に開催する木の家ネットの総会。今年で8回目を迎えますが、今年は埼玉県川越市で開催します。その一環として、11/15(土)、川越の旧市街の蔵を改装したホールで、「長持ちする木の家づくり」について、一般の方を対象とした公開シンポジウムを行います。内容としては、川越 蔵の会の方の協力を得ての川越を「蔵の町」として再生させたまちづくり運動についてのお話、地元の山の木を使った、職人による木の家づくりをめぐってさまざまな立場の人が話すパネルディスカッションなどを企画しています。どなたでもご参加いただける、分かりやすいシンポジウムですので、木の家ネットの読者のみなさんをはじめ、多くの方のご参加をお待ちしています。

また、シンポジウムに先立って、当日10時からお昼前まで、蔵の会の方のご案内で、蔵の町 町歩きツアーも行います。シンポジウムに参加される方であれば、無料で参加できます。限定50名ですので、お早めにお申し込みください。

内容 時間  
町歩き 10:30〜12:00
(10:00 集合)
川越 蔵の町歩きツアー
蔵の会メンバーによるご案内
※限定50名、要予約 (参加費無料)

シンポジウム

 

14:00〜17:30
(13:30 開場)
お話:
家を住み継ぎ まちを元気に
山崎正博氏
 
亀屋山崎茶店 茶陶苑
活動報告:
川越・蔵の街づくり
守山 登氏
 
NPO 法人川越蔵の会
パネルディスカッション:
長持ちする木の家づくり
林業:
山中 敬久氏
(有)角仲林業・NPO 法人伝統木構造の会
大工棟梁:
和田 勝利氏
(株)和田工芸 ・NPO 法人民家リサイクル協会
大工棟梁:
綾部 孝司氏
(有)綾部工務店 ・職人がつくる木の家ネット
建築士:
小林 一元氏
小林一元建築設計室・職人がつくる木の家ネット
行政:
越海 興一氏
国土交通省木造住宅振興室長
コーディネーター:
赤堀 楠雄氏
林業ジャーナリスト

場所

茶陶苑 大蔵
川越市仲町2-6
http://www.chatouen.com/
西武新宿線 本川越駅より 徒歩10分、東武東上線・JR川越駅 徒歩20分
地図はこちら(ページ中程にあります)

日時
2008年11/15(土)
14時〜17時半 (13時半開場)
※街歩きに参加される方(参加費無料、限定50名、要予約)は、10時に茶陶苑中庭に集合

参加費
1,000円(資料代として)
どなたでも参加できますが、定員200名ですので事前に必ずお申し込みください。

予約方法
メール本文に以下の項目をコピーペーストして、記入の上、kinoie_saitama@yahoo.co.jpまでお送りください。

職人がつくる木の家ネット 公開シンポジウム 未来に住み継ぐ木の家づくりに参加します

◆お名前                    ◆参加人数   名
◆シンポジウムの前の10時からの川越の街歩きに  参加希望  参加しない
◆年齢 10 才代・20 才代・30 才代・40 才代・50 才代・60 才代・70 才以上
◆お住まいの区市町村
◆メールアドレス
◆所属する団体等があればご記入ください
◆木の家づくりに関して知りたい事柄があればご自由にどうぞ

※同内容をFAXでお送りいただいても結構です。 FAX:048-432-8651

主催、共催等
主催:職人がつくる木の家ネット(小江戸川越大会実行委員会)
共催:NPO法人川越蔵の会・これからの木造住宅を考える連絡会
協力:伝統技法研究会
後援:埼玉県(予定)・川越市・川越市教育委員会

開催意図
職人がつくる木の家ネットでは、日本民家再生リサイクル協会、緑の列島ネットワーク、伝統木構造の会ほか、木の家づくりにかかわる6団体と「これからの木造住宅を考える連絡会(これ木連)」を組織し、伝統構法の家づくりを未来につなげるために国交省へのはたらきかけや提案、研究者との対話などを重ねて来ています。2008年7/12には、国の関係者、研究者、実務者とが公開で討論するプロ向けのシンポジウム「このままでは伝統構法の家がつくれなくなる!」を工学院大学で開催し、大きな反響を呼びました。(シンポジウムの報告はこちら)川越でのシンポジウムは、伝統構法を未来へつなげるために一般向けのはたらきかけという位置づけにあります。

問合せ 
職人がつくる木の家ネット・小江戸川越大会実行委員会 
TEL:04-2966-6609(宮越)

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