■終了しました■ 5/8 第8回伝統構法を考える勉強会「継手・仕口の歴史的変遷と耐震化架構体の考案」

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「これからの木造住宅を考える連絡会(これ木連)」では、第8回伝統構法を考える勉強会として「継手・仕口の歴史的変遷と耐震化架構体の考案」を開催します。

「構造即意匠」を特質とする日本の伝統木造建築は、設計に際して、意匠と構造の問題を同時に解決していくことが求められます。しかし、構造的には不明な部分が多く、伝統木造の利点を現代に活かすためには、耐震化の道は避けて通れません。そこで、建築基準法の性能規定化をも視野に入れながら、伝統木造建築を新たに設計するという視点に立ち、「継手・仕口の研究」「耐震化架構体の考案」「実大実験による実証」「耐震要素別実験」「限界耐力計算による耐震性能評価」という4つのテーマに沿いながら、伝統木造の耐震化について二回にわたって、随時実例を挙げながら考えます。

その第一回目として、伝統木造耐震化の要である継手・仕口について、歴史的考察を試み、歴史的建造物の中に優れた構法を発見し、現代の構造力学的観点から改良を加え、新たに耐震化架構体を考案し、更にその耐震性能を実大実験により実証するまでのプロセス学びます。

日時
平成22年5月8日(土)13:30〜16:30(開場13:00)

会場東京芸術大学美術学部 中央棟2階 第3講義室

〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
アクセスの詳細につきましてはこちらをご覧ください。

講師プロフィール
木内 修 氏  (木内修建築設計事務所代表)

定員
100名(申込順、定員になり次第締切)

参加費
2,000円

申込・問合せ
これ木連のサイトに専用申込フォームがあります。

これ木連事務局(NPO日本民家再生リサイクル協会内 担当:金井)
TEL:03-5216-3541
FAX:03-5216-3542
Eメール:koremoku@e-mail.jp

締切
5月6日(木)

主催
これからの木造住宅を考える連絡会
http://koremoku.seesaa.net/

構成団体:
財団法人住宅産業研修財団優良工務店の会
職人がつくる木の家ネット
NPO伝統木構造の会
有限責任中間法人日本曳家協会
NPO日本民家再生リサイクル協会
NPO緑の列島ネットワーク

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