一般社団法人環境共生住宅推進協議会ウェブサイトにて、サステナブル建築物等先導事業(気候風土適応型)採択住宅の事例集等が公開されましたのでお知らせいたします。
事例集デジタルブック2024版には、気候風土適応住宅や先導事業の説明、建設された23事例がデータとともに掲載され、平成28年度〜令和2年度採択の事例デジタルブックには、これまで公開されていた事例ごとの情報が一つにまとめられています。

**[サステナブル建築物等先導事業(気候風土適応型)](https://www.kkj.or.jp/kikouhuudo/kikouhuudo_saitaku-jireishu.html)**

告示691号は床組に火打ち梁をもちいない仕様でしたが、この度「床組及び小屋はり組に木板その他これに類するものを打ち付ける基準を定める件の一部を改正する告示(229号)が発表されました。

詳細はこちらのPDFをご覧ください。

※文中に「同等以上」とある部分はQ&Aで回答を得た分を掲載しております。

 

◇薬師寺シンポジウム開催のお知らせ◇

2月4日(日)に奈良の薬師寺にてシンポジウムを開催いたします
薬師寺の国宝である東塔の解体修理が完成し白鳳伽藍の復興も終盤に近付いております。
この機会に、東塔修理、白鳳伽藍の復元に携われた、薬師寺の棟梁、副棟梁に登壇頂き、
西岡常一棟梁より口伝にて学ばれたお話や実際に
修理や復元の施工をされたご苦労や大工しか知りえないお話などを
お聞きするシンポジウムです。
シンポジウム後には、薬師寺を自由拝観していただき、
棟梁も同行しながら、お話を伺うこともできます。
是非ご参加ください。
午前中は、是非、お写経をされてはいかがでしょうか。

【日時】2024年2月4日(日)13:30~15:00(13:00受付開始)

【会場】薬師寺 まほろば会館 (奈良県奈良市西ノ京町457)
https://maps.app.goo.gl/JKovk2rqrTUqEC8b8
【会費】1000円/1人 (薬師寺拝観料含む)

【定員】100名

【講師】
石井 浩司 :薬師寺棟梁 堂宮大工
藤井 利成 :薬師寺元副棟梁 堂宮大工
後藤    治 :工学院大学理事長/元文化庁文化財調査官

【お申込み方法】
WEBにて申込受付します、下記URLよりご記入してお申し込みください
https://docs.google.com/forms/d/10vTJzmlQdDHVAKNTktUijYVHakcp3NnQ1L35oA3odZE/edit?ts=65817211#responses

WEBにて申込ができない方は、メールかお電話にてお申込み受付をいたします
電話は、平日(月~金)の9:00~16:30とさせていただきます
(土日祝日は、電話受付はできませんのでご了承ください)
申込受付電話 050-3659-2725
メール info@denmi.jp

埼玉県の会員多数が関わり意見交換を進めていた、埼玉県版気候風土適応住宅の基準が2022年12月1日に制定、発表されましたのでお知らせいたします。

九州地方での発表に続き、関東方面では初の基準発表になります。

材料、工法、技術について、簡潔明快に設けられた要件により、これまで伝統的な技術を用いながらも、国土交通省告示第786号1項には規定されていない300㎡未満の住宅が気候風土適応住宅として位置付けられます。

今後、「地域の気候風土に対応した伝統的構法の建築物などの承継」を視野に、各地の所管行政庁の基準づくりに拍車がかかることを期待しています。

詳しくは、次から閲覧が可能です。

埼玉県版気候風土適応住宅の基準
埼玉県建築安全課

※「」内は付帯決議の文面です。

※2022年7月1日、記事を訂正しました。誤りがございましたことをお詫びいたします。

福岡県の会員の尽力により熊本、宮崎県に続き、気候風土適応住宅の基準が発表されました。伝統的な建築技術が、地域で継承される為の法として整備されていくことは、大きな一歩です。

詳細はこちらをご覧ください ↓
福岡県庁ホームページ 福岡県五特定行政庁連絡協議会からのお知らせ

九州での雛形が次々とできていることで、他県でも基準づくりの雛形として活用できます。
是非、お住まいの県の担当部署に働きかけて、各県独自の基準ができます事を願っております。
福岡県でも当会員のご尽力により作成できました事に敬意を表します。

一般社団法人 職人がつくる木の家ネット
代表 大江 忍


福岡県の会員の尽力により全国に先駆けて気候風土適応住宅の基準が発表されました。
伝統的な建築技術が、地域で継承される為の法として整備された事は、大きな一歩です。

詳細はこちらをご覧ください ↓
福岡県庁ホームページ 福岡県五特定行政庁連絡協議会からのお知らせ

この道標ができた事で各県でも基準づくりの雛形として活用できます。
是非、各県の担当部署に働きかけて、各県独自の基準ができます事を願っております。
福岡県におきまして、当会員のご尽力により作成できました事に敬意を表します。

一般社団法人 職人がつくる木の家ネット
代表 大江 忍

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、会員活動にご参加およびご協力ありがとうございました。
本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。
コロナ禍において、総会もオンラインでの開催が2年続きましたが、本年は、リアルでの淡路総会が開催できます事を願っております。

昨年より運営会議にて、協議して、会員有志による「ホームページリニューアル検討グループ」により、何度も検討会を開催し、現在のネット状況にあった構成のホームページに変更いたしました。
詳細につきましては、OKAY DESIGNINGの岡野さんより説明させていただきます。

代表 大江 忍

 


ホームページリニューアルについて

執筆を担当させていただいているOKAY DESIGNINGの岡野です。今回は本業のデザインでお手伝いさせていただきました。

今回のリニューアルでは、一社化以降の記事を整理して並べ直し、視認性や検索性を高めスッキリと目的の情報に辿り着きやすくなりました。

また、YouTubeの公式チャンネルの動画をサイト内で直接観れるようにしたり、インスタグラムでハッシュタグ「#木の家ネット」とタグ付けされた投稿を自動で表示するようにしたりと、現代のネット環境に最適化しました。

皆さんもぜひ、インスタグラムで「#木の家ネット」とタグ付けして投稿してみてください。家づくりと直接関係なくてもOKですよ。

「私たちの想い」「つくり手を探す」のイラストは画家で似顔絵作家の笑達さんに描いてもらいました。笑達さんは和歌山県の山中で自然と共に暮らし、魂のこもった素晴らしい作品を描いています。彼なら木の家ネットと共鳴する部分が多いと思い迷わず依頼しました。
笑達さんHP (https://syotatsu.jp)

さらに今年前半には、つくり手リストに会員の皆さんご自身でログインしていただけるようにシステムを変更して、情報更新やギャラリーページの作成などを行えるようにする予定です。

インタビューや特集記事も順次追加予定ですのでチェックしてみてください。

それでは新しい木の家ネットをお楽しみください。

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