東日本大震災から1年。津波の被害にあった会員、ササキ設計の佐々木さんに、その後の復興状況を聞きに、石巻市北上を訪れました。なかなか前に進むことのできない、数多くの問題が、そこにありました。(2012.3.11)
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木の家ネットでは「原発は要る?要らない?なぜ?」というアンケートを会員に実施、第11期総会で討議の上「原発はいらない」と決議し、2回にわたり特集を組むことにしました。今回はアンケート結果をもとに「なぜいらないのか」をまとめました。(2012.2.20)
「震災から復興していく被災地を、今だからこそ見に来てください」という宮城メンバーのよびかけで、第11期を迎える木の家ネットの総会は、震災前からの予定を変更せず、宮城県石巻市で開催しました。地元に住んでいる人の案内だからこそ、たくさんのことを学ばせていただきました。(2012.01.04)
スカイツリーが見える東京都台東区に直井建築工房の直井徹男さんを訪ねました。家づくりのほかに「エコロジーライフ花」というエコショップも経営し、暮らし全般にわたる情報誌も発行し続けてきている直井さんに、仕事を通じてどう社会と関わるのか、ステキなお話をうかがうことができました。(2011.10.27)
無垢の木と土壁でつくる家は「気持ちがいい」とよく言われますが、それはなぜなのでしょう? 科学的な根拠はあるのでしょうか? 木の家ネットのメンバーで、伝統木造住宅の温熱環境の実測やシミュレーションを手がける環境工学者の宇野勇治さんに寄稿していただきました。(2011.8.5)
山村に住み続け、経営規模は小さいながらも、先祖が育てて来た山で丁寧に木を育てている林家。彼らが山を受け継いできた心持ちや、集約化・効率化に向かう林政、山の更新など、今感じている問題点を、林材ジャーナリストの赤堀さんが対話形式でお届けします。(2011.7.1)
東日本大震災から2ヶ月半。津波、計画停電、福島原発の事故と放射能汚染、関東圏の都市の混乱…これから日本はどこへいくのか?と誰もが考えさせられたに違いありません。そんな中、木の家ネットの会員ひとりひとりが、なにをどう考えたのでしょうか?個々から寄せられた声をまとめてお届けします。(2011.5.29)
木曽檜産地の下流で3代前から製材所を営む岐阜県八百津町の岡崎さん。木を挽いて材を売るだけでは飽きたらず、木にこだわった家づくりをも手がけて20年以上経ちます。親子2世代が協力しての家族経営で、先祖が山に植えてくれた木と家族ひとりひとりの特技を活かし、ものづくりの精神を大事にした家づくりを実践している様子をレポートしました。(2011.4.25)
2001年10月に誕生した「職人がつくる木の家ネット」は、おかげさまで昨秋、第10期を迎えました。10周年を記念して、木の家ネットの誕生と成長の物語を、その最初から今日まで、事務局として関わって来た視点から、2回連載でお届けします。(2011.3.28)