木の家ネット第11期総会・宮城大会の報告
「震災から復興していく被災地を、今だからこそ見に来てください」という宮城メンバーのよびかけで、第11期を迎える木の家ネットの総会は、震災前からの予定を変更せず、宮城県石巻市で開催しました。地元に住んでいる人の案内だからこそ、たくさんのことを学ばせていただきました。(2012.01.04)
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「震災から復興していく被災地を、今だからこそ見に来てください」という宮城メンバーのよびかけで、第11期を迎える木の家ネットの総会は、震災前からの予定を変更せず、宮城県石巻市で開催しました。地元に住んでいる人の案内だからこそ、たくさんのことを学ばせていただきました。(2012.01.04)
スカイツリーが見える東京都台東区に直井建築工房の直井徹男さんを訪ねました。家づくりのほかに「エコロジーライフ花」というエコショップも経営し、暮らし全般にわたる情報誌も発行し続けてきている直井さんに、仕事を通じてどう社会と関わるのか、ステキなお話をうかがうことができました。(2011.10.27)
無垢の木と土壁でつくる家は「気持ちがいい」とよく言われますが、それはなぜなのでしょう? 科学的な根拠はあるのでしょうか? 木の家ネットのメンバーで、伝統木造住宅の温熱環境の実測やシミュレーションを手がける環境工学者の宇野勇治さんに寄稿していただきました。(2011.8.5)
山村に住み続け、経営規模は小さいながらも、先祖が育てて来た山で丁寧に木を育てている林家。彼らが山を受け継いできた心持ちや、集約化・効率化に向かう林政、山の更新など、今感じている問題点を、林材ジャーナリストの赤堀さんが対話形式でお届けします。(2011.7.1)
東日本大震災から2ヶ月半。津波、計画停電、福島原発の事故と放射能汚染、関東圏の都市の混乱…これから日本はどこへいくのか?と誰もが考えさせられたに違いありません。そんな中、木の家ネットの会員ひとりひとりが、なにをどう考えたのでしょうか?個々から寄せられた声をまとめてお届けします。(2011.5.29)
木曽檜産地の下流で3代前から製材所を営む岐阜県八百津町の岡崎さん。木を挽いて材を売るだけでは飽きたらず、木にこだわった家づくりをも手がけて20年以上経ちます。親子2世代が協力しての家族経営で、先祖が山に植えてくれた木と家族ひとりひとりの特技を活かし、ものづくりの精神を大事にした家づくりを実践している様子をレポートしました。(2011.4.25)
2001年10月に誕生した「職人がつくる木の家ネット」は、おかげさまで昨秋、第10期を迎えました。10周年を記念して、木の家ネットの誕生と成長の物語を、その最初から今日まで、事務局として関わって来た視点から、2回連載でお届けします。(2011.3.28)
2010年11月21-21日、神奈川で木の家ネットの総会が行われました。晩秋の鎌倉を、3コースに分かれて半日歩き回った後、宿での鎌倉のまちづくりをめぐるミニ講演会、宴会、分科会と、もりだくさんな初日。続く二日目も、木の家ネット10年の歩みをふりかえり、最近の会員の自主活動が報告された総会、近隣の会員施工例を訪ねる現場見学と、充実した二日間で、参加者は大満足でした。(2011.1.29)
千葉県南房総市に、村上建築工房さんを訪ねました。自分の手を動かしてのものづくりの面白さを知り、建築学科を卒業してから大工の道に入った村上さんは、工房のメンバーや地元の職方チームに恵まれ、無垢の木の家づくりを実践しています。将来は子ども園など、地元の子どもたちが使う木でつくる公共建築を、職人チームで手がけたいというのが将来の夢です。(2010.12.26)
北関東の小江戸とよばれる栃木県栃木市で工務店を営む大兵工務店の山本さんの現場報告です。地元のとちぎ祭りで山車を引き、蔵の街並を再生するために伝建地区指定、建築関係者の間での伝統技術の勉強会開催など、精力的に活動する山本さん。数寄家、社寺建築、漆喰塗り壁などさまざまな「引き出し」をもつ山本さんの現場や作業場を訪れ、仕事への思いを聞かせていただきました。(2010.11.26)