林業が良くなっていくには、何が必要か
どんな家づくりに使うかによって、どんな木が「よい木」なのかは違います。では、木組みの家づくりにとって「良い木」とは何か? 「良い木」がもっとでてくるようになるためには何が必要なのか? 家業の林業を継ぐ決意をしたミドリちゃんと、大工のよっちゃん、林材ジャーナリストの楠さんとの軽妙鼎談で、お送りします。(2010.2.25)
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どんな家づくりに使うかによって、どんな木が「よい木」なのかは違います。では、木組みの家づくりにとって「良い木」とは何か? 「良い木」がもっとでてくるようになるためには何が必要なのか? 家業の林業を継ぐ決意をしたミドリちゃんと、大工のよっちゃん、林材ジャーナリストの楠さんとの軽妙鼎談で、お送りします。(2010.2.25)
「木の家は弱い」「古い木造は危ない」といった風説が流された阪神・淡路大震災からちょうど15年。一方で、伝統木造の「古い道理」の検証や見直しも地道に進んでいます。伝統的な民家の多い新潟県中越地方では、多くの家が激震に耐え抜きました。被災した民家の修復に力を尽くした長谷川順一さんの案内で、アルチザンプロジェクトの大工・中村が山古志を訪れたレポートをお送りします。(2010.1.16)
2009年11月15-16日、熊本で木の家ネットの総会が行われました。復元整備が進む熊本城の見学と設計監理者によるお話、改正基準法再改正にむけてのアンケート実施、北原昭夫先生による鳥取地震に学ぶ講演などもりだくさんの内容。(2009.12.31)
改正建築基準法の再改正に向けての公開アンケートに、回答のご協力ありがとうございました。全回答を匿名でまとめました。生の声はなかなか読み応えあり!ほか、アンケート回答をもとに、8つのテーマについて、まとめシートを作成しました。ぜひご覧ください(2009.12.31)
改正建築基準法の再改正に向けて公開アンケートを実施し、09年12月18日までに、200余名の方から800以上の回答をいただきました。ご協力ありがとうございました。2010年2月末には、報告をアップしますので、どうぞお楽しみに。(2009.12.20)
「ちょっと待ってーな!こんなんでほんまに伝統構法、まもれるんやろか」これ木連第三回フォーラムが9/12に開催されました。3年の予定の半ばを過ぎた「伝統構法の性能検証・設計法構築事業」の先行きに、委員として参加する実務者たちは不安を抱いています。その理由は? 関係者はそれぞれ、どう思っているのでしょうか?(2009.10.6)