「赤紙が貼られたら、もう壊すしかない」—— そう思われている建物の中にも、修復して住み続けられるものがあります。
熊本地震の被災地を訪れた木の家ネットの会員が、現地で見た木造住宅の被害と、復旧の可能性についてレポートしました。
今回の記事では、被災後に貼られる「赤紙(危険)」の意味、地震被害を左右した建物の構造やバランス、修復を担う職人の減少など、現地で見えてきた課題を写真とともに紹介しています。
そして現在、現地の地域会員を中心に、復興に向けた具体的な取り組みも始まっています。
ぜひご覧ください。
