• 2019年7月15日

    本物の左官として、挑戦し続けたい:蒼築舎 松木憲司さん

    土と水とわら。素朴な自然を混ぜ合わせ美しい空間に仕上げる左官仕事を、愛してやまない職人がいる。三重県四日市市の松木憲司(まつき・けんじ)さんだ。15歳から左官一筋。住宅から蔵、文化財までいくつもの壁を、本物の素材にこだわ […]

  • 2019年7月1日

    「いいかげん」ではなく「良い加減」 あゆみ大工 坪内一雅さん

    長野県南信州 あゆみ大工 坪内一雅さんの温厚な人柄が為すセルフリノベーションの仕事術。伝統から学び伝統に溺れない大工仕事をご紹介します。

  • 2019年6月15日

    やさしくて強い、理想の家を求めて:アイ設計研究室 大前泰秀さん

    大前泰秀(おおまえ・やすひで)さんは、できるだけエアコンを使わず環境にやさしく、なおかつ地震や災害に強いという「理想の家」を、愚直に追い求める設計家だ。 拠点である和歌山県有田郡湯浅町に、アイ設計研究室を構えて約30年。 […]

  • 2019年6月1日

    職人の確かな技術を伝承してゆきたい。夢木香 松尾進さん

    佐賀県 夢木香 松尾進さんの改築・移築・新築それぞれの仕事に込められた想いと伝統構法に対するまっすぐな姿勢をご紹介します。

  • 2019年5月15日

    磨き上げた職人技で、木を生かす:西岡建築一級建築士事務所 西岡健一さん

    紀伊半島の西側に位置し、みかんのだんだん畑が美しい山々に囲まれた湯浅町。西岡健一(にしおか・けんいち)さんは、この地で大工としてこつこつと実績を重ねてきた。新築の設計・施工から古民家、寺院の修繕まで、活躍の幅は年々広がっ […]

  • 2019年5月1日

    職人がつくる木の家ネットが一般社団法人になりました。

    「国職人の顔が見える国産無垢材の家づくり」情報発信のために2001年に発足した職人がつくる木の家ネットは、一般社団法人になりました。

  • 2019年4月20日

    大工と左官の職人プロジェクトチーム 総合建築植田 植田俊彦さん 俊司さん

    大工と左官の職人プロジェクトチーム 総合建築植田。植田俊彦さん 俊司さんの家づくりに対するスタンスや技術・経験・想いを次世代へと繋ぐ。

  • 2019年4月10日

    本物の家づくりを、自由に、楽しんで:株式会社木神楽 高橋一浩さん

    古き良きものと独創的なアイデアを組み合わせて、誰も見たことがない空間を創り出す。三重県津市の高橋一浩(たかはし・かずひろ)さんの木の家づくりは、そんな自由なスタイルが特徴だ。工務店名「木神楽(もっかぐら)」の名の通り、自 […]

  • 2019年4月1日

    久良工務店一級建築士事務所 久良大作さん

    山口県岩国市で材木を自らストックし木の家を建てている大工 久良大作さんに、大工が直面する問題・人との繋がりなど深く話をしてもらいました。

  • 2019年3月1日

    加藤畳店 加藤明さん

    農家の地道な営みとニッチな道具に支えられる畳職人の仕事。寛ぎと安らぎの畳空間が、今後も存続していくには?

  • 2019年1月5日

    新春特集 2018年のベストショット集

    2018年の印象に残った場面を、木の家ネットの会員が寄せています。去年、好評だった企画の第2弾です。

  • 2018年12月29日

    板倉仮設住宅 移設ものがたり part3 大工の声&今後の課題編

    森林資源を活用できて、被災者の心も温まり、再利用できる仮設住宅。これからも応援したいですね!

  • 2018年12月17日

    板倉仮設住宅 移設ものがたり part2 実録編

    福島県いわき市から岡山県総社市へ。大勢の大工が関わって実現した、板倉仮設住宅移設のドキュメンタリー。

  • 2018年12月14日

    板倉仮設住宅 移設ものがたり part1 概要編

    東日本大震災後、福島で、地元工務店による木造での応急仮設住宅建設の動きが始動。その中で板倉構法による仮設住宅も実現しました。

  • 2018年9月4日

    番匠 剱持工務店 副棟梁・剱持大輔さん

    総会特集の第二弾として、総会幹事である山形県鶴岡市の大工、剱持大輔さんを、施工事例「月山を望む家」を通して、ご紹介します。