• 2020年8月1日

    大工の新しいカタチをつくる。:淡路工舎 藤田大さん

    淡路島「淡路工舎」の棟梁 藤田大さんは、社寺から住宅まで様々な仕事をこなす。住み込みで弟子を取り、大工にしかできない建て売り住宅を提案するなど、新しいカタチの工務店を営んでいる。

  • 2020年7月15日

    困った時の金融機関との付き合い方 実質無利子・無担保融資の手引

    破格の条件で借り入れできる今、安定した経営のために金融機関との付き合いを進めてみませんか。実際に借り入れした3人に聞いてみました。

  • 2020年7月1日

    深い自然が育んだ「任せ、任される」関係:各務工務店 各務博紀さん

    各務工務店は、面積の8割が森林という岐阜県八百津町で、地元の材料をふんだんに使った家づくりを営んでいる。木の家は「長く住めて環境に負荷が少なく、住む人をゆったりとさせてくれる」と話すのは、代表の各務博紀さん。「まずは自分 […]

  • 2020年6月5日

    未来のために 守るもの 変わるもの:すずきハウスプラン 鈴木隆美さん・白神フォレスト 椎名正人さん

    集落を愛し一途に木の家をつくる鈴木隆美さん。秋田杉から生まれた断熱材「フォレストボード」を販売する椎名正人さん。 秋田の両名をご紹介。

  • 2020年5月1日

    共に生き抜くために コロナ支援策利用の手引

    政府の支援策の中から、手続きが比較的簡単で、実用性の高いものを厳選して、その利用方法をまとめました。

  • 2020年3月1日

    水と、空気と、森林と。:杉岡製材所 杉岡世邦さん

    森と木と向き合い、林業に関わる様々な問題にどう立ち向かっていくべきか。福岡県朝倉市の杉岡製材所 杉岡世邦さんに聞いた。

  • 2020年2月15日

    長く住み継ぐために:千尋建築事務所 奥隅俊男さん

    ​​長く使い続けるほど、価値が増していく。木の家は、建築士の奥隅俊男さんにとってそんな存在だ。埼玉県上尾市で千尋建築事務所を主宰する奥隅さんは、新築の設計ばかりでなく、長く使われてきた建物の修復などに多く関わってきた。修 […]

  • 2020年2月1日

    生活重視派。:アトリエ・ヌック建築事務所 新井聡さん 勝見紀子さん

    地元の木材や自然素材を使いながら、住まい手の心地よい生活を一番に考えた住まいを提案し続けている二人の建築士が埼玉にいる。

  • 2020年1月14日

    木の可能性を最大限引き出す設計係・小林一元建築設計室 小林一元さん

    ​​埼玉県寄居町。古くからの森林をかかえる秩父にほど近いこの地で、木を生かした空間づくりを設計しているのが、小林一元(こばやし・かずもと)さんだ。 ​​家や建物、さらには照明や小物まで木でデザインし、木の持つ可能性を最大 […]

  • 2019年12月16日

    気候風土適応住宅の魅力

    2020年の木の家ネットのおススメはその地域の四季折々の陽射しや風を活かし「省エネ」に暮らせる「気候風土適応住宅」です!

  • 2019年12月15日

    地元だからこそ本気で考えられる:けやき建築設計・欅組 畔上順平さん

    埼玉県越谷市で「けやき建築設計」と「欅組」を営む畔上さんは、設計から設計施工へ、家づくりからまちづくりへ、活動範囲を広げていっている。

  • 2019年12月1日

    木の家でなければ、人は育たない:内田工務店 内田光男さん

    一歩足を踏み入れると、まるで背筋が伸びるような、凛とした別世界・・・埼玉県新座市の内田工務店が手がけた木の家は、そんな空気をまとっていた。 内田工務店は、現在の会長である内田光男さんが、いち大工から叩き上げで大きくしてき […]

  • 2019年11月15日

    伝統の技術 と 現代の技術で「次の時代の民家」を。:ビオフォルム環境デザイン室 山田貴宏さん

    東京都国立市でビオフォルム環境デザイン室を主宰する山田貴宏さんは、自然や風土に溶け込む、持続可能な暮らしができる住まいの設計をしている。

  • 2019年10月18日

    フォーラムレポート 災害に学ぶこれからの木の家

    災害が多発する日本で、平時から災害時を想定して、何をなすべきか? 建築はどうあるべきか?表題のフォーラムの報告をお届けします。

  • 2019年10月12日

    (一社)職人がつくる木の家ネット第1期総会:唐津大会

    佐賀県唐津市で行った、一般社団法人になって初めての総会のレポートをお届けします。フォーラムや分科会など充実した内容でした。